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雨の日は「いま、会い」でマッタリ過ごす?

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 いつもより遅くやってきた梅雨。しとしと降り続ける雨に、休日の予定を邪魔されることも増えるこの季節だが、そんな雨の日には家でのんびり過ごすのもいいもの。そこでオリコンでは、雨の日に観たいDVDと読みたい本についてアンケートを行った。

 「雨の日に観たいDVD」の1位に輝いたのは【いま、会いにゆきます】。性別、世代別問わず人気で、「雨が物語のキーになっており、雨が好き、またはとても良いものに思えるから」(神奈川県/専門・大学生/男性)のように、マイナスイメージが先行しがちな雨の日が好きになるという声も寄せられた。

 2位は「歌にあわせて雨のじめじめした雰囲気を飛ばせそうだから」(千葉県/20代社会人/男性)と【雨に唄えば】がランクイン。1953年に製作された映画だが、中・高校生からも選ばれるなど、名作といわれるだけに幅広い世代から支持されていた。

 雨の印象が強い作品が多くランクインしたなか、【パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズ】が3位に。その他、スペクタクル巨編やアクション映画など、気分爽快になるようなものが男性には人気。一方女性は【となりのトトロ】や【アメリ】など、「ほのぼのとしたストーリーが、雨の日の暗い気分も元気にしてくれそう」(広島県/30代/女性)な映画が人気だった。

 「雨の日に読みたい本」はというと、こちらも【いま、会いにゆきます】がDVDと同じく1位を獲得。雨が降っている時には、「雨の日の奇跡を信じてみたくなる」(千葉県/30代/男性)物語にハマりたい人は多いのかもしれない。

 2位には世界中で大人気の【ハリー・ポッターシリーズ】がランクインした。一冊のボリューム感が満点なだけに、「雨の日にこそ、あの分厚い本をどっぷりはまって読んでみたい」(福岡県/専門・大学生/女性)という人には、もってこいといえそうだ。

 雨にまつわる作品が多くランクインした「雨の日に観たいDVD」と、雨の静かな雰囲気に合っているものや、長編などじっくり読めるものが人気だった「雨の日に読みたい本」。雨の日は家にこもって、じっくりと作品を味わってみるのもいいかもしれない。

(2007年5月24日〜5月28日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、中・高校生、専門・大学生、20代社会人、30代、40代の男女、各100人、合計1,000人にインターネット調査したもの)


 

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