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七夕にふさわしいBGM、今年もドリカムが1位

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 7月7日は七夕。七夕と聞いて思い浮かべるのは短冊や天の川だが、そんな七夕についてイメージする曲はどんな曲なのか、オリコンではアンケートを行った。

 1位に輝いたのは【7月7日、晴れ−DREAMS COME TRUE】。去年行ったランキングでも1位になっており、「七夕になるといつもこの歌を思い出す。詞もメロディーも恋しくて切ない感情が伝わってくる」(千葉県/20代社会人/女性)と人気は強い。また、「聴いていた頃がちょうど遠距離恋愛をしていたときで、なんとなく今でも忘れられない」(長野県/20代社会人/女性)と、会いたくても会えないという詞に共感した思い出を寄せた人も。

 2位は【プラネタリウム−大塚 愛】。「『いきたいよ、君のところへ』というフレーズが織姫と彦星を連想させるから」(岐阜県/中・高校生/女性)、「夏の夜空のイメージが七夕にピッタリだと思う」(愛知県/中・高校生/女性)と中・高校生から人気に。

 そして1位、2位のしっとりした曲調とは違った、テンポの良い【夏祭り−White berry】が3位に。「夏っぽいから。夏が来たー!!って感じがする」(東京都/専門・大学生/女性)、「夏のイベントにはこの曲が一番似合う気がする」(神奈川県/専門・大学生/男性)など、七夕の季節“夏”や“七夕祭り”というイメージから選ばれていた。

 また、童謡で唯一ランクインしたのは、4位の【たなばたさま】。「幼稚園とか小学校で、七夕のときよく歌っていたのでけっこう思い出がある」(福岡県/専門・大学生/男性)という人は少なくない。また、七夕の歌だけに「これ以外に思い浮かばない」(東京都/30代/女性)といった人が多いのもうなずける。

 その他、【milky way−L'Arc〜en〜Ciel】、【天体観測−BUMP OF CHICKEN】など、やはり“星空”を連想させる曲に人気が集まった。

(2007年6月29日〜7月3日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、中高校生、専門・大学生、20代社会人、30代、40代の男女、各100人、合計1,000人にアンケート調査したもの)




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