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「現金の手渡しにありがたみ」、ボーナスのエピソードあれこれ

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 6月−−。サラリーマンの悲喜こもごもなドラマが展開しそうな、夏のボーナスの時期に突入。オリコンでは、そんな「ボーナスにまつわるエピソード」をインターネット調査してみた。さて、過去のボーナスにどんなエピソードが?

「転職して、前職と比べボーナスの支給率が格段にアップした。でも、逆に使い方がわからずにほとんどは貯金に回している」(奈良県/30代/男性)、「いつも予想していた額より低いと感じる」(兵庫県/20代/男性)など、支給額に関するコメントから、「結婚するまで毎年1回両親に旅行のプレゼントをしていました」(愛知県/30代/女性)、「ボーナスをもらって買い物に出かけたが、財布を無くした」(新潟県/30代/女性)といった、いい思い出から残念な思い出まで、忘れられないエピソードが数多く届いた。

 また、年俸制に関しては「会社が年俸制になり、ボーナスが出なくなった。やはりボーナスはモチベーションを高めるためにも必要だと思う」(大阪府/40代/女性)などの声も。

 20代の若い世代からは、「毎年同期とどれくらいもらったか比較している。これまでほとんど差はないが、入社3年目の今年は果たして・・・」(岡山県/20代/男性)など、そろそろ仲間のボーナス支給額も気になるという声と、初めてのボーナスがわずか数年前ということもあって、「初めてのボーナスで両親に食事をご馳走しました」(和歌山県/20代/女性)といった初々しいエピソードも。

 一方40代からは、「昔は現金の手渡しだったので、ありがたみがあった」(東京都/40代/男性)、「バブル期に貰ったボーナスで一晩中遊びまわった」(沖縄県/40代/女性)など、時代を感じさせるエピソードもちらほら。

 「業績がさほど良くなかったのに、なぜか100万円超のボーナスが出た」というエピソードもあり、「上司に“なぜ?”と聞くと、“頑張ってただろう。業績は良くないけどちゃんとやったことに対しては評価しなきゃな”と言われ、ものすごく嬉しかったことが未だに忘れられない」(東京都/40代/男性)。単純にボーナスの金額も励みになるが、上司の粋な計らいもやっぱり嬉しいもの。さて、今年の夏のボーナス、どんなドラマが待っている?

(07年5月24日〜5月28日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、20代、30代、40代の、登録属性で「会社員(事務系/技術系/その他)、公務員、経営者・役員の方」、男女各150人、合計900人にインターネット調査したもの)







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