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“ジューン・ブライド”の人気は?〜結婚した月、したい月


 6月と言えば、そう“ジューン・ブライド”が有名。「6月の花嫁」のとおり、6月に結婚した花嫁は幸せになれるという、ヨーロッパの言い伝え。ここ日本でもその言い伝えにあやかって6月には何かと話題になる“ジューン・ブライド”。でも実際に『結婚式を挙げた月』や、『結婚式を挙げたい月』は何月なのだろうか? オリコンでは、既婚者、未婚者に、『結婚式を挙げた月』『結婚式を挙げたい月』をリサーチした。

 まず、既婚者に聞いた『結婚式を挙げた月』。 1番多かったのが11.9%で「11月」。「寒すぎず、暑すぎず気候的によいと思ったから」(20代/女性)、「秋の涼しい季節に式を挙げたかった」(20代/男性)など、気候を理由に挙げた人が多かった。 ただ、「仕事の都合上、たまたま」(30代/女性)、「式場が空いていたのが11月だったので」(30代/男性)など、積極的な理由で11月を選んだ人ばかりではないようだ。

 2位は同率10.5%で「6月」と「10月」。 「6月」はやはり「ジューン・ブライドに憧れていたので」(20代/女性)という声を多数集めた。尚、男女別でのランキングでは「男性2位」と「女性5位」となっているが、男性の場合は「妻が6月の結婚に憧れていたので」(20代/男性)と、相手の意見を尊重して、という理由も多かった。

 ランクは低かったが、「12月」(9位)の「クリスマスイブに結婚しました」(30代/女性)や、「7月」(11位)の「七夕に式を挙げたかったので」(20代/女性)など、想い出に残る式を挙げた人も。

 未婚者に聞いた『結婚式を挙げたい月』でも1位は「6月」ではなく19.0%で「10月」。「気候が一番いいから。暑くなく、寒くなく、天気も良い」(20代/男性)など、こちらも気候を1番の理由に挙げた人多数。

 そして2位に14.8%の「6月」。当然「ジューン・ブライドにやっぱし憧れるから★」(20代/女性)という声を多数集めた。

 『結婚式を挙げた月』『結婚式を挙げたい月』共に、「6月」は2位とやはり“ジューン・ブライド”への憧れを持つ人が多いことを証明したが、「11月」「10月」の、天候がよく、過ごしやすい天気という現実の方が勝る結果となった。

(2006年6月2日〜6月6日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の20代、30代の男女各300人、計1,200人(既婚者600人、未婚者600人)にインターネット調査したもの)

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※自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の20代、30代の男女各300人、計1,200人(既婚者600人、未婚者600人)にインターネット調査したもの

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