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NHKの連続テレビ小説『エール』(月〜土 前8:00 総合ほか※土曜は1週間の振り返り)は、23日から最終週(第24週「エール」)に突入。多くの名曲を生み出した作曲家・古山裕一(窪田正孝)と妻・音(二階堂ふみ)の夫婦二人三脚の物語を描いてきた。脚本・演出に携わった吉田照幸氏が最終週を振り返る。 第116回(11月23日放送)は、第5週・第23回(4月29日放送)で、裕一が音にプロポーズした回のリフレイン。第23回は、関内家(音の実家)の茶の間のほぼワンシチュエーションで、裕一が音にプロポーズし、反対していた裕一の父・三郎(唐沢寿明)や音の母・光子(薬師丸ひろ子)が2人の結婚を認めるまでのすったもんだがジェットコースターのように描かれた。

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  • 連続テレビ小説『エール』最終週・第116回(11月23日放送)より。自分たちの結婚のときのことを思い出した裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)は… (C)NHK
  • 華(古川琴音)との結婚の許しを得ようと古山家にやってきたアキラ(宮沢氷魚)は緊張で転んでしまう(骨折が治ったばかりなのに…)(C)NHK
  • アキラ(宮沢氷魚)は華(古川琴音)を思って作ったという曲を熱唱
  • 連続テレビ小説『エール』最終週・第116回(11月23日放送)より。アキラ(宮沢氷魚)が華(古川琴音)との結婚の許しを得ようと古山家にやってくる(C)NHK
  • 連続テレビ小説『エール』最終週・第116回(11月23日放送)より。話し合いは延々と噛み合わず…(C)NHK
  • 連続テレビ小説『エール』最終週・第117回(11月24日放送)より(C)NHK
  • 連続テレビ小説『エール』最終週・第117回(11月24日放送)より(C)NHK

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