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窪塚洋介、17年ぶりに卓球姿を披露「懐かしかった」 斎藤工「すごい勢い!CG みたい!」と絶賛

 俳優の窪塚洋介が出演する、求人検索エンジン『Indeed (インディード)』の新CM「卓球」篇が17日から放映を開始する。同CMでは映画『ピンポン』(2002年公開)で注目を浴びた窪塚が“自称17年ぶり”という卓球のダイナミックなサーブやスイングを披露する。

Indeed 新CM「卓球」篇に出演する窪塚洋介

Indeed 新CM「卓球」篇に出演する窪塚洋介

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 CMでは、ヨースケ(窪塚)が「いくぞ! くらえっ!」と意気込みながらダイナミックなサーブを繰り出し、たくみ(斎藤工)がレシーブで応戦する卓球のシーンからスタート。2人の闘いは、熱を帯び、まるで卓球映画のワンシーンのような、躍動感のある打ち合いが繰り広げられる。

 たくみが甲高い不思議な声を出しながら返球するも、ヨースケは「おりゃっ!」と全力のスマッシュをたくみの下腹部に打ち込みポイントを獲得。「どんなもんじゃーい!」とガッツポーズと名セリフかの様な声を発してドヤ顔を見せつけるという展開。

 撮影前に窪塚は「卓球できるかな〜。一番苦手だ(笑)。球なし(CG を使った)ピンポンは得意なんだけどな(笑)」と監督と談笑し、窪塚の卓球姿を心待ちにしていたスタッフたちの笑いを誘った。本番になると窪塚は、自称“17 年ぶり”のダイナミックなサーブやスイングを披露。その卓球姿にスタッフや監督も「おーっ。懐かしい」と反応すると「昔より(サーブが)全然入ってないですけどね」と苦笑いし、現場を和ませた。

 しかし、シーンが進むにつれて、カメラが回っていない時もサーブの素振りをしたり、フォームを確認したりするなど、ストイックな一面も見せた窪塚。スーツ姿の斎藤とのラリーシーンでは、窪塚のアクロバティックなスマッシュに、斎藤が甲高い驚きの声をあげて笑いを誘う。斎藤が「すごい勢い! CG みたい!」と絶賛すると、窪塚は「ま、アウトだったけどね(笑)」と、会話のラリーを繰り広げていた。

 撮影を終え窪塚は「(卓球が)しっくりきているのかは分からないんですけど、だんだんやっているうちに思い出してきちゃって、声がデカくなってきたかなというのはありました。懐かしかった。あれぶり(17年ぶり)だったので懐かしかったです」と振り返っていた。

■斎藤・窪塚インタビュー 窪塚「懐かしかった。あれぶり(17年ぶり)だったので懐かしかったです」

――「卓球」篇の撮影の感想を教えてください。

【斎藤】Indeed らしいCMでしたね! 卓球姿の窪塚さんを見られたのがめちゃくちゃ貴重でした。
【窪塚】まぁ下手なんですけど(笑)
【斎藤】でもやっぱり瞬間的に“この星の一等賞”を狙った男の片鱗がド正面で見れたのでラッキーでした。
【窪塚】楽しい現場で良かったです!球はアウトでしたけどね。

――前回からCMの反響はありましたか?

【斎藤】キャスティングがめちゃくちゃ最強だなと思いますし、周りからの反応もそれにつきます。窪塚さん、池内さんとの共演でCM自体が重厚かつ奥行きが出るようになりましたよね。
【窪塚】逆に浅くなってない? (CMを見て)「あ、生きてたの? 久しぶりだねー」っていう人もいるし、「役とかじゃなくて、なんかそのまんまじゃん」と言う人もいますね。あんまり自分との温度差がない感じだけど、初対面(斎藤さんと前回の撮影が初対面)で、関係は友達でという設定があったりと、フェイクドキュメンタリー感があって、遊ばせてもらってますね。

――たくちゃんねるの反響はいかがですか?

【斎藤】今のSNSが主軸になりつつあるド真ん中に飛び込めている感じが新感覚で、味を占めていますね。
【窪塚】占めてるね。何かの記事で読んでたら「Youtuberデビューする俳優さんや芸能人の方が多い。斎藤工さんとか」って筆頭で出てたからね(笑)。ニヤりとしたけど。今(配信は)何回目?
【斎藤】7回まで撮っていて、また新しく撮りたいなって思っています。

――窪塚さんは卓球のイメージを持つ人も多いですが、久しぶりに躍動感のある卓球姿を披露していかがでしたか?

【窪塚】しっくりきているのかは分からないんですけど、だんだんやっているうちに思い出してきちゃって、声がデカくなってきたかなというのはありました。懐かしかった。あれぶり(17年ぶり)だったので懐かしかったです。
【斎藤】もちろん何度も観ていて、最近も映画番組で取り上げた作品でした。窪塚さんは点ではなく、線の人です。
【窪塚】グッと来るね。

――今回の CM ではセットのような職場で働いてみたい方に、「オシャレな職場」で検索して仕事を探す方法もあることを示唆していましたが、転職を考える人たちにコメントをお願いします。

【斎藤】僕らの仕事って現場毎に転職していくような感覚があります。僕の能力で一番頼りにしているのが“順応性”で、人にはリカバリー能力が備わっていると思います。環境を変えるのは怖いかもしれないですけど、(逆に)自分を拡張していくチャンスでもある気がします。撮影初日の前とか不安で寝れなかったりするんですけど、いざその環境に行って馴じんでく自分に心地よさを感じる時があります。是非、皆さんも拡張してほしいですね。
【窪塚】昔だったら一歩踏み出すという言い方をしていたかもしれないですけど、今風に言うとアップデートみたいなことが大事だと思います。アップデートしたい自分を頭で考えだすとキリがなくて、頭で考えると悪いように考えちゃいます。頭が(闘いの)リングに上がらずに気持ち・心がリングに上がって、それをサポートするセコンド的に頭を使えば良いと思う。情熱やハートが常にリングに上がってられるようにしていたいです。

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