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シャンシャン、つかまり立ちする姿も 日増しにパンダらしく

 東京・上野動物園で6月12日に生まれたジャイアントパンダのシャンシャン(メス/120日齢)の14回目の身体測定が10日に行われ、前回の測定時と比べて体重、体長とも増加が認められ、順調に成育していることが確認された。同動物園によると、ハイハイで移動する範囲はさらに広がり、最近では「柵などに前足をかけて二足で立つ姿も時折見られる」という。

 また、周囲の様子を見るような目の動きから、徐々に見えてきている様子。上下左右の犬歯に加え、前後の臼歯など、他の歯も生えてきて、母親に与えているタケや産室の柵をかむ姿が見られるなど、日増しにパンダらしくなってきているようだ。

 シャンシャンの体重は7.7キロ(9月30日計測時6.9キロより約0.8キロ増加)。体長は69.8センチ(9月30日計測時68.0センチより1.8センチ増加)。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



関連写真

  • 上野動物園で生まれたジャイアントパンダのシャンシャン(120日齢)。もう少しで立てそうです(公財)東京動物園協会
  • 身体測定中(公財)東京動物園協会
  • 上野動物園で生まれたジャイアントパンダのシャンシャン(120日齢)(公財)東京動物園協会
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