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桑田次男・Matt、坂上忍“批判”質問に無言も… 研ナオコ助け舟「純粋なので抵抗しちゃった」

 元プロ野球選手で解説者の桑田真澄氏(49)の次男で、モデルとして活動しているMatt(23)が6日、都内で行われた女性向け雑誌『ageha』の新創刊記念イベントに出席。先日、自身のツイッター上で俳優・坂上忍(50)を批判し、数時間後にその投稿を削除して話題となっているMattは、囲み取材で報道陣から話題にあげられると、困り顔を浮かべながら無言を貫いた。

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 対応に困るMattの姿を見て、同席した研ナオコ(63)は「言えないと思うから私が代弁しますけど…」と助け舟を出し「彼(坂上)は本気で言ったわけじゃないと思う。この子はすごく純粋なのでそれに抵抗しちゃったのかな。嫌い同士にならないで、仲良くなってほしい」と優しくフォローを入れた。

 とっさの対応にMattは「ありがとうございます」と感謝すると「小さい頃から父に『好きなことに努力して突き進め』と、ずっと言われてきて、今もそれを忘れずにいる。確かに違和感はあるかもしれないけど、エンターテイナーとして普通ではいけないと思う。好き嫌いはあると思うけど、僕は好きなことを仕事に出来ているし、幸せだなと思っているので今の家族に感謝しています」と話し、騒動に関する明言は避けた。

 騒動のきっかけは、フジテレビ系『バイキング』に生出演した坂上が、Mattを取り上げたコーナーで「存じあげているんですが、いまいちどんな人か知らないし、知りたくもない」などと発言。それを受ける形で翌4日にMattは「坂上忍っていう人は何者なの? あなたに僕のこと知ってほしいなんて一言も言ってませんけどね」と、ツイッター上で反論した。その後、投稿を削除し「父からご指導いただきました。“自分もそこに乗っかったら終わり。相手にしてはいけない”と。本当にその通り」とつづっていた。

 20代のギャルを中心に支持を集めた雑誌『小悪魔ageha』が、先月発売の10月号をもって休刊。誌名を『ageha』に変更し、新たに創刊した。この日は、電子タバコ『VITABON』とのコラボイベントを展開し、日本舞踊五月流の三代目家元で、そのビジュアルから“ギャル家元”と親しまれている五月千和加が日舞の新作を披露した。

 さらに研が“age嬢”に扮して登場。同誌モデルたちに負けず劣らずのギャルメイクを披露すると「若い子たちにはかなわない…。でも楽しいです」とまんざらでもない様子。今年3月、舞台公演中に右大腿骨頸部を骨折し長期休養していたが「もう大丈夫、ピンヒールでステージも歩けます。痛みはないけど、寒い日は傷が少し痛むかな」と笑顔で話していた。

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  • 無言を貫いたMatt(右)に助け舟を出した研ナオコ (C)ORICON NewS inc.
  • 五月千和加が新作日舞を披露 (C)ORICON NewS inc.
  • 女性向け雑誌『ageha』の新創刊記念イベントに出席した(左から)五月千和加、研ナオコ、Matt (C)ORICON NewS inc.
  • 女性向け雑誌『ageha』の新創刊記念イベントに出席した(左から)五月千和加、研ナオコ、Matt (C)ORICON NewS inc.
  • 女性向け雑誌『ageha』の新創刊記念イベントに出席したMatt (C)ORICON NewS inc.
  • 女性向け雑誌『ageha』の新創刊記念イベントに出席した研ナオコ (C)ORICON NewS inc.
  • 女性向け雑誌『ageha』の新創刊記念イベントに出席した五月千和加 (C)ORICON NewS inc.

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