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たけしは“出席&欠席”の二刀流? 話題の大きさに水道橋博士が苦笑「普通はない」

 主役は舞台上にいても、いなくても存在感を発揮する。お笑いタレントのビートたけし(70)が、テレビ東京の朝を“生ジャック”する生特番『おはよう、たけしですみません。』(2日〜6日 前7:30〜8:00)の5日放送分に“無事”に出演。前日に出演をドタキャンしていたため、大きな注目を集めていたが、この日は病人姿で登場して話題に。水道橋博士浅草キッド)、太田光爆笑問題)も、たけし流のエンターテイメントに苦笑いだった

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 放送開始直後、画面には病人メイクでうつろな表情をしたたけしの姿が。入院服に点滴を片手に持ち、「あ〜」と苦しげな声。明らかなボケに博士は「少しは反省してくださいよ」と笑い、太田も「いい加減にしないと干されますよ」とツッコんだ。たけしは「来たくてしょうがなかった」「起きたんだよ、一応。ちょっと足がつった。クラクラっと来て倒れちゃったんだよ」「犬が調子悪い」と言い訳にならない言い訳を連発し、超一流のエンターテイナーの本領を発揮しまくった。

 そんな姿に“犬猿の仲”だったはずの博士&太田が共闘。太田が「スタッフも甘やかし過ぎ」と話せば、博士も「来てくれただけで喜ぶなんておかしいからね」と息ピッタリに抗議した。前日にたけし不在のため2人で30分トークした結果、太田は「距離が縮まっちゃいましたよ」と急接近の理由を苦笑い。この日もあっという間に30分の生放送を終えると、たけしは「明日は2人は看護師の格好だな」とにんまりだった。

 たけしが朝に生放送をやることだけで大きな話題となったが、“欠席”でまた話題に。そんな姿に博士は「無事来てくれることだけでありがたいってなる我々と、スタッフってなんだろう」と苦笑い。「影武者とか用意したいね。たけしさんだと思って、俺たちがしゃべればいい」と驚きの解決策も探っていた。

 一方の太田も、たけしが来たことについて「ホッとしました」と安堵の表情。「ようやくしっくりしてきた。4回ぐらいやってみないと分からないもんですね」と最終日のあす6日にむけ最高の状態に近づいていることを明かした。

 最終日も本当にたけしが来るかどうかに注目が集まっている。番組の手応えを語った太田は「さすがに明日は来るでしょ」と楽観視しているが「来なかったら、どうしよう…」と不安もチラリ。博士も「最終回を休むっていうときの対応を考えている。そもそも来ないっていう選択肢って普通はない。まさにテレビ出演の二刀流ですよ」と、この日の新聞でたけし同様に大きく取り上げられていた日本ハム・大谷翔平投手となぞらえて比較。しかし、直後に「なんで、こんなことを考えているんだろう」とぽつりとこぼした。

 出演するかどうかで、こんなに注目集まるのもスーパースターだからこそ。果たして最終日の、たけしの居場所はどこなのか。回を重ねるうちに切れ味鋭くなるトークも合わせて目が離せない。



関連写真

  • (左から)水道橋博士、ビートたけし (C)ORICON NewS inc.
  • 病人メイクで出演したビートたけし (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)水道橋博士、ビートたけし、太田光 (C)ORICON NewS inc.

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