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元宝塚月組トップ娘役・風花舞、事務所移籍を報告「新たな気持ちで私らしく」

 元宝塚歌劇団月組トップ娘役で女優の風花舞(46)が5日、自身のブログを更新し、新たに芸能事務所・ディーヴァマネジメントに所属することを報告した。

 今年8月末に前事務所を退所している風花。移籍に際して「仕事の方向性、自分の考えなどを本音でお話をさせていただき、その一つ一つに事務所の方々が真摯に応えてくださいました。今後も色々とご相談しながら、お互いにとって良い形でお仕事をさせていただける環境と感じ、ぜひお世話になりたいと思いました」と決断に至るまでの経緯を説明した。

 続けて「快く迎え入れてくださった新しい事務所の方々とご一緒に、この先も一つ一つ丁寧に積み上げていきたいと思っています」と決意新たにつづると「関わってくださる方々、そしていつも変わらず応援してくださり、支えてくださる方々に感謝しながら、新たな気持ちで私らしく歩いていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします」と呼びかけた。

 2003年に左膝前十字靭帯の再建手術受け、以前のようなキレのあるダンスが出来るようになり本名での活動から風花舞に戻し、その後、順調にキャリアを積み上げてきた。風花が今回所属する事務所は、俳優、シンガー、ギタリスト、MC/ナレーターなど、風花含め9人の在籍になる。主戦場である舞台はもちろん、映画、テレビ、ラジオのみならず、新たな表現の場を展開していくことになりそうだ。



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