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新垣結衣&瑛太、吉本新喜劇に初挑戦 サプライズ登場で悲鳴

 女優・新垣結衣と俳優・瑛太が4日、大阪で行われた吉本新喜劇の舞台に映画『ミックス。』(21日公開)のPRでサプライズ登場。映画にちなみ、座長の酒井藍らと卓球勝負を繰り広げる芝居で会場を沸かせた。

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 映画PRの一環でチャレンジすることになった新喜劇の舞台。本番前は、緊張する2人に酒井が「ゆいちゃん、えいちゃんって呼んでいい?」とフレンドリーに接するも、恐る恐るうなずかれてしまい「引いてます?」と即座に酒井からツッコミが入る光景もみられた。その後、池乃めだからも含めて台本を読み合わせ、いざステージへ。

 本番ではおなじみの新喜劇メンバーが壇上に現れ、700席満席の会場は早くも笑いの渦に包まれる。酒井演じる旅館の仲居が宿の未来を案じるくだりで「温泉卓球」を提案すると“卓球に詳しい友達”として新垣と瑛太が登場。新喜劇メンバーによって温まっていた会場は一瞬何が起きたのかと静まり返るも、すぐに悲鳴と歓声に包まれた。

 瑛太がラケットを手に「ボールがないですやん!」と台本にないカタコトの関西弁で大爆笑をとると、新垣も「ボールここにありますやん!」と関西弁で反応し酒井の肩を叩く。すると酒井もノリツッコミで鉄板ネタ「そうそう私が卓球のボールだけど、ラケットがこんな大きくないとね…て、私人間ですねん!」と新垣の目の前に詰め寄り、抜群のコンビネーションからさらなる笑いが生まれていた。

 無事、初の新喜劇と映画の宣伝を全うした2人は終了後、「一瞬でしたがとても楽しかったです。お客さんが喜んでくれて本当によかったなと思います」(新垣)、「つい舞い上がってしまって、台本に書かれていないアドリブ(関西弁)が出てしまい、それで笑いがとれてよかったです。その喜びを噛みしめています」とそれぞれ充実感を語った。

 2人をサポートした酒井も「本当に瑛太さんが死ぬほど格好良くて、新垣さんが死ぬほどかわいかったです。お2人ともノリノリでやって下さって、会場のお客さんもバカバカウケていて、毎日出てほしいです」とラブコールを送っていた。



関連写真

  • 新垣結衣(左)、瑛太(右)が吉本新喜劇のステージに登場
  • 新垣結衣(中央)と新座長・酒井藍がハグ
  • 新垣結衣&瑛太が出演した吉本新喜劇の模様

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