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ベッカム、日韓W杯から15年も人気は健在 アルゼンチン戦ゴールは「最も特別」

 サッカーの元イングランド代表でマンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリードなどで活躍したデビッド・ベッカム氏(42)が4日、都内で行われた統合型リゾート(IR)を運営する米ラスベガス・サンズのプレスカンファレンスに参加。今年は2002年に開催された日韓ワールドカップから15年目を迎えたが、会場は多くの取材陣で溢れ返り、まだまだベッカム人気は健在だった。

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 ベッカムの知名度が日本で急激に高まったのが2002年に行われた日韓ワールドカップ。世界的にはすでに大人気であったが、日本で試合をすることもあり、ソフトモヒカンのいわゆるベッカムヘアーをする若者が街中に溢れ、大フィーバーとなった。名前だけでなく、因縁の相手であるアルゼンチンとの一戦ではPKを見事に沈め、勝利の立役者となった。

 トークセッションで当時を振り返ったベッカムは「イングランドチームの主将でフィールドでチームを率いることができた。あれは特別な体験でした」としみじみ。アルゼンチン戦でのゴールについては「最も有名で特別なゴールを決めることができた。おかげさまで勝ちました。特別な思い出です」と感慨深げに語っていた。最後は「もっともっと言いたいぐらい」と日韓W杯での思い出は語り尽くせないほどあることを名残惜しそうに語っていた。

 会見には108人の報道陣が大集合。関係者も多く集まり、会場は人でごった返した。日韓W杯のフィーバーから15年が経過しても、ベッカム人気はここにありといった様相を呈していた。

 同社のグローバル大使を務めるベッカムは「日本に戻ってこられて、うれしく思う。東京にお邪魔する」とにっこり。世界のどこにいても「一番最初に検索するのがお寿司の店。どこにいようと探す。ウニが大好き」と明かすなど日本フリークであることを語った。また、「スパイス・ガールズを世界で初めて受け入れてくださったマーケットは日本。スパイス・ガールズを支えてくださったみなさんに感謝します」と妻・ビクトリアに代わり日本のファンに感謝していた。

 プレスカンファレンスには元イーグルスのギタリストであるジョー・ウォルシュも登壇した。



関連写真

  • 日本のファンに感謝したデビッド・ベッカム (C)ORICON NewS inc.
  • ジョー・ウォルシュ (C)ORICON NewS inc.
  • 米ラスベガス・サンズのプレスカンファレンスの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 米ラスベガス・サンズのプレスカンファレンスに参加したデビッド・ベッカム (C)ORICON NewS inc.
  • 米ラスベガス・サンズのプレスカンファレンスに参加したデビッド・ベッカム (C)ORICON NewS inc.
  • 米ラスベガス・サンズのプレスカンファレンスに参加したデビッド・ベッカム(右から2番目) (C)ORICON NewS inc.
  • 米ラスベガス・サンズのプレスカンファレンスに参加したジョー・ウォルシュ (C)ORICON NewS inc.

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