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Hey! Say! JUMP・有岡が主演&中島が初監督 再現VTR制作に全力投球

 人気グループ・Hey! Say! JUMP初の単独冠レギュラー番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系毎週土曜 後2:00)では7日の放送より、深夜から枠移動後の初回を迎える。今回、メンバーの有岡大貴中島裕翔が新企画『まぶたに浮かぶヒストリー』に挑戦。“泣ける”再現VTR制作に有岡が主演、中島が監督という初の試みで全力投球をみせる。

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 2014年の単発から始まった同番組では、これまでメンバーとスタッフが一丸となってバラエティー界のいただきを目指すという目標のもと、世の中の一大事を解決するため、さまざまなロケ収録を敢行してきた。今回は結婚式で新婦が両親に感謝の手紙を読む感動イベントの逆バージョンということで、両親がどうしても新婦に伝えたい思いをJUMPが再現VTRで表現し、実際に結婚式に流すというハートウォーミングな企画となっている。

 有岡と中島が依頼人の夫妻が住む横浜に向かうと、お母さんいわく、お父さんの仕事の都合で、家族はこれまで7回の転勤を経験。住み慣れた土地を離れることや、せっかく仲良くなった友達と別れることなど、つらい思いをさせてきてしまったという娘に「謝りたい」という想いを聞く。そして、ちゃんと娘さんへ、この思いを届けねばと襟を正す有岡と中島はクジで互いの役割を決め、有岡にとっては初の単独主演作、中島にとっては初の監督作になる。

 番組スタッフから筋書きだけが書かれている台本を渡された2人は、細かいセリフや芝居は決めることに。中島は「人生にかかわるところだから、とにかく真面目にやらなきゃ」とひたむきに向き合い、撮影中は声をかけることすら許されない空気で細部までこだわった結果、予定していた終了時間を大幅に越えることに。いつも謙虚に、そして誰より真摯に物事に取り組む有岡は「間違いなく僕の代表作になるんじゃないかな。確かな手応えを感じております」と充実感をにじませた。その完成度や、新郎新婦、両親の反応とは…。

 チーフプロデューサーの三浦淳氏は、これまでのメンバーとのロケを振り返り「数々の収録を通して感じたのは、JUMPは関わった人をとにかく元気に、笑顔にするということ。そして、自分のためだけではなく誰かのために、こんなに必死になれるアイドルはそういないのではないか、ということ」と力を込める。そんな彼らの魅力、そして土曜昼への引っ越しを経て、「ハートウォーミングな企画を」と今回の内容に至ったそう。

 三浦氏は「初回は有岡さんの一生懸命さ、中島さんの真面目さに、視聴者の皆さんも温かい気持ちになれる内容となっています」と胸を張り、「いただきを目指して、これからさらに力強く走っていきます。ぜひ応援の程、よろしくお願いします!」と改めて呼びかけている。



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  • フジテレビ系『いただきハイジャンプ』で有岡大貴と中島裕翔が新企画にチャレンジ (C)フジテレビ
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