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ますおか岡田、たけし生番組に感慨「オールナイトニッポンを聞いているよう」

 お笑いタレントのビートたけし(70)が、5日間にわたってテレビ東京の朝を“生ジャック”する生特番『おはよう、たけしですみません。』(前7:30〜8:00)が2日目を迎えた。きのうの放送では、犬猿の仲で知られる水道橋博士浅草キッド)と太田光爆笑問題)の19年ぶりとなるテレビ共演が実現。この日は、博士に代わって岡田圭右ますだおかだ)が登場。たけし、太田の暴走をギリギリのところで止めながら、番組を進行させていった。

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 初日の大暴れを反省し、冒頭でたけしが「どうも、すみませんでした」と謝罪する異例の幕開け。そんな展開をよそに、太田から「そういえば、かみさんのこと…」と妻・祐佳との別居問題をいきなりぶち込まれた岡田が「いろいろあって…」と話し出そうとすると、たけしが「別居中っていっても最近だろ? オレなんか40年以上だから、年季が違うよ」と助け舟(?)を出すなど、冒頭の反省をすっかり忘れたように脱線トークを繰り広げた。

 この日も、国際問題、政治、スポーツ、芸能とあらゆるジャンルの話題をネタに、きわどいフレーズが連発。「ビシビシ仕切りますよ」と腕を鳴らしていた岡田も、2人の猛毒を前にはじめは「やめなさい!」とツッコミを入れていたが、終盤には「『PON!』とは全然違う。もう、スタッフ仕切ってくれ!」と降参。「仕切りたかったし、爪痕も残したかったですけど、無理でした(笑)。」と肩を落としながらも、最後はきっちり「これだけ言わせて。閉店ガラガラ!」と締めくくった。

 番組直後に岡田の楽屋を訪れると、充実した表情を浮かべ「僕は『ビートたけしのオールナイトニッポン』世代で、たけしさんと高田文夫先生のやりとりを聞いていましたから、きょうはブースで聞いているような雰囲気を感じ取ることができて本当に良かった。太田さんからもたけしイズムを感じました」としみじみ。「過激な内容で、途中から放送禁止ってないんだなって思いました」と振り返りながら「(ビート)きよしさんの気持ちがわかりました。本当に『よしなさい』しか出てこないんですよ」と笑わせた。

 太田からの度重なる“別居イジり”については「大好物ですから、当然来るだろうと覚悟していました」。「もし、これがレギュラーになって、僕も出させてもらえるとなったら寿命とタレント寿命の両方が縮まりそう。この番組は、テレ東さんプラスたけしさんがいるからっていうのがある。ルールで縛られている今の時代の中で、思い切ってスゴいなと思います」と力説した。あす以降は、再び博士と太田が脇を固めるが、岡田は「たけしさんが本当に来ない日もあるんじゃないですか(笑)。でも、それも生の醍醐味ですから、そういったハラハラドキドキがいいですよね」と呼びかけていた。



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  • (左から)岡田圭右、ビートたけし (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)岡田圭右、ビートたけし、太田光 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)岡田圭右、ビートたけし、太田光 (C)ORICON NewS inc.

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