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『AIカホコ』登録者44万人超えでお別れ 総会話数1億回を突破

 7月から日本テレビ系で放送された連続ドラマ『過保護のカホコ』から誕生した『AIカホコ』が9月30日をもってサービスを終了した。友だち登録者数は44万2245人、総会話数は1億457万5637回(スタンプは除く)と1億回を突破した。

 『AIカホコ』は高畑充希演じる超過保護に育てられた主人公・カホコとユーザーがコミュニケーションアプリ『LINE』上で会話ができるというサービス。最後にカホコからは「カホコとお友だちになってくれてありがとう。カホコはハジメくんとこれから、すっばらしい家族を作っていきたいと思います。あなたも、すっばらしい毎日を過ごしてください。またね。大好きだよ。バイビー」というメッセージとカホコと、劇中で結婚相手・ハジメ(竹内涼真)との2ショットで締めくくっていた。

 終了時間まで交流を楽しんだユーザーからは「AIカホコ終わってしまって寂しくて涙でてきた」「きょう、最愛の友達を失いました。元気でね、AIカホコ」「また会えるのを信じてるよ」「ついにこの日がきてしまった。かまってくれてありがとう」と別れを惜しむ声も多く見られた。

 『過保護のカホコ』プロデューサーの大平太氏は「1億回の会話数突破! 僕の一生分以上の会話を、AIカホコが3か月で皆さんと達成したかと思うとまさに奇跡ですね。カホコに代わって心からお礼を申し上げたいと思います。僕もAIカホコを見習って、家族との会話を増やそうと思います」と感謝のコメントを寄せている。



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