• ホーム
  • 芸能
  • 『やすらぎの郷』最終回は6.1%、全129回の平均は5.8%

『やすらぎの郷』最終回は6.1%、全129回の平均は5.8%

 テレビ朝日系で4月から放送された帯ドラマ劇場『やすらぎの郷』(月〜金 後0:30)が9月29日に全129回の放送を迎えた。初回視聴率で8.7%を記録し、その後も8%台を出すなどシニア層を中心に人気を集めた同ドラマ。最終回の視聴率は6.1%、期間平均は5.8%だった(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 同ドラマは、脚本家・倉本聰氏が書き下ろした渾身のドラマ。テレビ業界に貢献した者だけが入居できる老人ホーム“やすらぎの郷”を舞台に、悲喜こもごもの人間模様が描かれた。石坂浩二浅丘ルリ子、加賀まりこ、野際陽子、八千草薫らが出演。往年の大スターの昔の恋や不倫暴露騒動など、虚実入り混じったような刺激的で、安らげない(?)展開が次々と繰り出された。

 10月2日からは帯ドラマ劇場第2弾『トットちゃん!』がスタート。黒柳徹子とその家族の物語。戦後最大のベストセラー『窓ぎわのトットちゃん』から抜粋したエピソードを交え、テレビ女優・一期生として活躍したNHK時代や、初めて明かされる“国境を越えた恋”まで、徹子の怒とうの半生を描く。



オリコントピックス