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KAT-TUN・上田、ガチ旅企画完遂 「あきらめないことの大切さ」を実感

 KAT-TUN上田竜也がヨーロッパでラーメンを売りながら旅をする、テレビ東京系バラエティー特番『ヨーロッパ1300km 爆走!ガチンコラーメン屋台』(9日 後8:00)のスタジオ収録がこのほど行われ、出演者が取材に応じた。上田は「自分が成長できた旅だったと思います。食べ物のありがたさ、何気なく食べている食材に手間がかかっている、ということが良くわかりました。反省点としては、(ラーメン店主田中さんと)2人そろうとガラが悪いな、と。客観的にVTRをみて、そこは反省しました」と、感想を語った。

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 上田に「そろうとガラが悪い」と指摘されたのは、「志奈そば田なか」店主・田中友規氏。彼もまた上田に対し、「初めは、かっこいいな、という一面、いかついな、しゃべってくれるかな。余計なこと言ったら、シカトされるんじゃないか」と、恐れていたそうだが、ロケが進むにつれて「だんだん慣れてきて、冗談言っていいんだな、と。冗談を言ってたら、つっこみが早くなって、だんだん息が合ってきた。気合と根性が半端ない、やるって決めたらやる、男が惚れる男だな、すごいアツい人だなー、と思いました」と、印象は激変。「ター坊(上田)がずっと言ってたんですが、『あきらめない大切さ』を今回再確認できた旅でした。スターと一緒に仕事ができて、胸に一つ星がついた感じです」と満足げに話していた。

 同番組は、ラーメン販売車を自ら運転し、新進気鋭のラーメン店主とともに、ヨーロッパ各地の食材を使ったラーメンを作り、わずかな資金とその売り上げだけで旅をする超ガチンコ旅企画。今回は、ヨーロッパを舞台に、ラーメンの売り上げで宿泊費、ガソリン代、食費、材料費などすべての費用を賄いながら、パリの凱旋門からヨーロッパのアルプス山脈を越える「世界遺産黄金ルート」を激走した。どこか懐かしいラーメン屋台とヨーロッパで鳴り響くチャルメラの音。現地の食材で作るラーメンは、はたして受け入れられるのか? その売り上げで、ラーメン屋台はどこまで進むことができるのか?

 MCのバナナマン設楽統は「過去にこの番組2回やったことあるんですけど、毎回まぁ過酷で…。今回は上田くん。ジャニーズから初参戦。この過酷な挑戦を受けてくれて。あと田中さん。条件的には最悪な中で2人とも、ラーメンを売るってことに関して、本当に集中していて、その中でいろいろなドラマが生まれて、さまざまな人との出会いだったり、美しい風景、旅のワクワク感もあるし、大変なトラブルも起きるし…。(VTRを観終わって)なんか高揚している感じです。本当に楽しかったです」と、コメント。

日村勇紀も「売らなきゃ、作らなきゃとか、旅を成功させなくちゃ、とか番組を作らなきゃ、とかのいろいろなプレッシャーの中でも、楽しんでやっている感じがあり、見ていても楽しかったし、感動しました」と称賛していた。

■上田竜也ロケ終了後コメント
――率直に、旅を終えての感想は?

【上田】本当に過酷でどうなるかと思ったけど無事に最後まで来られた達成感でいっぱい。ラーメンを売るたびにさまざまな苦難があって…。でも田中アニキと力を合わせて、何とか乗り越えられました。

――ヨーロッパの方がラーメンを食べる姿を見て?

【上田】素直にうれしかったですね。ラーメン初めて食べるというお客さんがいて、今まで食べた中で一番うまい、と言ってスープまで飲み干して完食する姿を見て本当にうれしかった。自分たちで仕入れから全てやりましたからね。

――この旅で成長できた部分は?
【上田】あきらめない気持ちが大切だということを改めて感じた旅でした。本当に、ヤバいなと思う瞬間はたくさんありましたから。あきらめずに一生懸命やることで、結果いい旅になりました。最後まで旅を共にした、ボロボロのキッチンカーにも感謝したい。運転は自分の仕事だと思っていたので最後までハンドルを握って完走することができてよかった。アルプス越えはどうなるかと…。ヨーロッパの美しい景色の中、走れて良かったです。



関連写真

  • 10月9日放送、『ヨーロッパ1300km 爆走!ガチンコラーメン屋台』(左から)設楽統(バナナマン)、「志奈そば田なか」店主・田中友規氏、日村勇紀(バナナマン)(C)テレビ東京
  • パリの凱旋門からヨーロッパのアルプス山脈を越える「世界遺産黄金ルート」を行く(C)テレビ東京
  • ゲストは横澤夏子(左)、足立梨花(右)(C)テレビ東京
  • 10月9日放送、『ヨーロッパ1300km 爆走!ガチンコラーメン屋台』スタジオ収録の様子(C)テレビ東京

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