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Superfly『ドクターX』主題歌続投 シリーズ5作目に2曲提供

 歌手・越智志帆のソロプロジェクトSuperflyが、12日スタートの米倉涼子主演ドラマ『ドクターX 〜外科医・大門未知子〜』第5シリーズ(毎週木曜 後9:00 テレビ朝日系)の主題歌を担当することが決定した。2012年のシリーズ1作目から5作連続で主題歌を歌うことになるが、2曲を提供するのは初の試みとなる。

 1つ目の楽曲は、シリーズ1作目の主題歌として提供した「Force」をオーケストラバージョンに再アレンジした「Force -Orchestra Ver.-」。Superflyが11月15日に初のオーケストラ編成のライブを行うことから生まれた同バージョンは、オリジナルよりも一層、壮大なアレンジに。「私、失敗しないので。」が決め台詞で、組織や権威に屈しない主人公・大門未知子の力強い姿とリンクする。

 もう一方の主題歌は、新シリーズのために書き下ろした新曲「ユニゾン」。こちらは大門がチラリと見せる優しさや、手術後の患者の肩にそっと手をおくヒューマンな部分とリンクする楽曲となっており、ダブル主題歌で大門の両面を表現する。

 大門未知子を演じる米倉は「Superflyさんとはずっと一緒にやってきましたし、どこへ行くにも一緒だという感覚が、私の中には常にあります。ですから、今回も主題歌を引き受けてくださって、本当にうれしかったです」と喜ぶ。

 主題歌の2曲については「“Superflyさん=ロック”というイメージが強かったこともあり、今回の楽曲は意外でした」と言い、「これまでの主題歌は前進する姿勢を全面に押し出したものでしたが、今回の2曲はアレンジなども含め、いろんな捉え方ができる楽曲になっています。『患者さんと一緒に戦っていこう』という未知子の再決意はもちろん、彼女がたどってきた道のり、これまで助け合ってきた仲間たちへの思いなども感じられて、胸が熱くなりました。そんなダブル主題歌と今回の『ドクターX』がどんな“ユニゾン”を奏でていくのか…。私自身もすごく楽しみです!」と期待を寄せている。

 Superflyは「5作連続で主題歌を担当させていただき、感謝の気持ちでいっぱいです」と感激。「1作目から、大門未知子が変化・進化していくように、Superflyの楽曲も変化・進化していけるよう、毎回気持ちをこめて参加させていただいています。今回は意外で驚きのある作品に仕上げられたと思うので、どんなふうに流れるのか、とても楽しみです! 本当にありがとうございます!」とオンエアを心待ちにしている。



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