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鈴木あきえ『王様のブランチ』涙の卒業「私の20代はブランチ一色でした」

 タレントの鈴木あきえ(30)が30日、10年半レギュラー出演していたTBS系情報バラエティー『王様のブランチ』(毎週土曜 前9:30)を卒業した。番組冒頭でこの日の卒業を発表し、エンディングではMCの佐藤栞里から花束を受け取ると、こらえきれずに涙を流した。

 この日の自身の担当コーナー「買い物の達人」の最後のゲストは、鈴木とともに『大!天才てれびくん』に出演し、鈴木の結婚式で1日牧師を務めた出川哲朗。ボーナスをかけて2人で熱湯風呂に入るなど、いつも以上に明るく盛り上げたが、最後にサプライズで自身の家族が登場すると、大粒の涙を流して感動した。しかし、家族から花束を受け取る直前に落とし穴に落ちる真のサプライズが用意されており、家族は大爆笑しながら卒業をお祝いした。

 エンディングでは「10年半、ありがとうございました。ブランチからお嫁に行くような気分です。多い日は週に6日もロケに行ったり、私の20代はブランチ一色でした」と涙ながらにあいさつ。「ブランチでの鈴木あきえを見守って下さった皆さん、ありがとうございました」と頭を下げたが「芸能界は引退しません!」と呼びかけた。

 この日はレポーターの松本愛、岡田サリオ、莉奈、英里子の4人も卒業した。

 鈴木は2007年2月からリポーターとして出演。「買い物の達人」でハッピを着ながらゲストと明るくトークを繰り広げる姿で人気を集めた。今年6月にテレビディレクターの男性と結婚した。



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