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ビートたけしが『アド街』に出没 大森南朋を連れて初出演

 タレントのビートたけしが、9月30日放送の『出没!アド街ック天国』(毎週土曜 後9:00)に初出演する。この日は、同じく初出演となる“アウトレイジなお仲間”、俳優の大森南朋とともに「足立区五反野」のVTRを楽しむ。

 今回、番組が“出没”した足立区五反野は、たけしの母校がある街でもあり、出身の梅島の隣町でもある。「ヤンキーが多そう、というイメージもあるが、実は住みやすい街」というVTRに対し、もちろん黙っていなかったたけし。幼い頃のエピソードや、悪事の数々など言いたい放題の大暴走。“たけしワールド”に支配されたスタジオは、いつもと違った雰囲気で爆笑に次ぐ爆笑となった。

 たけしは「あんまり悪口言えねえから、なるたけいいところだと…ホントはオイラにとって最低の街だったんだけど(笑)。うち(足立区梅島)のほうは東京でも一番外れたところなんで、それだけで結構面白いよね。流行もちょっと変なものが流行っちゃったり、遅れてきたり。だから人がいいっていうか、みんなつるまないと生きていけないっていうところがある。意外に梅島のやつ、五反野のやつ、小菅のやつって分かれるんだよね。みんなそこが好きで動かないから、だから隣の街なのに意外と知らないんだよね。今回見てみたら、あんなにいろいろあったんだ、いいな!っていう感じがあるよね。取り上げられた中に、何軒か知っている店があったね。ちゃんと続けているんだ!って」と、感想を述べていた。

 収録中、たけしの隣に座っていた大森は「僕は、テレビを見ているような感覚で座っていました(笑)。足立区は安全で楽しそうですが、昼間からお酒を飲んでいる変わったおじさんが多いですね。それと、子どもたちが多いな、という印象を受けました。元気に外で子どもたちがいっぱい遊んでいる姿に、懐かしさのようなものを感じました」と、話していた。



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