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『女芸人』決定戦に宮川花子ユニット参加「夫の病院代があまりにもかかった」

  夫婦漫才コンビの宮川大助・花子の花子が12月に放送される日本テレビ系『女芸人No.1決定戦 THE W(ザ ダブリュー)』に、娘の宮川さゆみ、弟子の宮川たま子とのユニット『宮川家の女達』を結成して参戦することがわかった。そのきっかけは、今年2月に腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)の手術を受けた大介にあるようで「夫の病院代があまりにもかかったから…(笑)」と花子。このほかにも、新喜劇の大物・島田珠代と現座長・酒井藍も参戦し大阪からの刺客が大会を盛り上げる。

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 今、一番面白い女芸人を決める同大会では女性という参加条件を満たせば、プロアマ、芸歴、人数、年齢、笑いのジャンルを問わない、自由度の高い史上初の「女芸人の祭典」。優勝者には賞金の1000万円と「女芸人No.1」の称号が与えられる。なお、決勝は生放送で送る。

 宮川たま子は2002年に宮川大介・花子に弟子入りし、現在「沖縄国際映画祭 宣伝芸人」「島ぜんぶでおーきな祭 41市町村全力応援芸人 キャプテン」、2016年7月からは「大宜味村 広報レディ」も務める37歳。1988年17歳で芸能界入りしたベテラン・島田は、その独特な動きを生かしたギャグで新喜劇の花形として活躍、酒井は2017年に史上初の女性座長に就任し「女性中心の新喜劇を作りたい」と語るなど大阪の若手女性芸人の中心的存在となっている。

 花子は「宮川家の女達、慌てず焦らず諦めず! 一丸となって頑張るぞー。あ〜ぴよぴよ」と意気込み。たま子は「ほんわか楽しんで頂けたらうれしいです」と呼びかけ、さゆみは「宮川家の大黒柱の花子師匠とネタをつくってくれる茶柱の大助師匠をバックに宮川家の女達頑張ります!」と激戦に向け、気炎を上げている。



関連写真

  • 夫婦漫才コンビの宮川大助・花子の花子が12月に放送される日本テレビ系『女芸人No.1決定戦 THE W(ザ ダブリュー)』に参戦
  • 12月に放送される日本テレビ系『女芸人No.1決定戦 THE W(ザ ダブリュー)』に参戦する宮川さゆみ
  • 12月に放送される日本テレビ系『女芸人No.1決定戦 THE W(ザ ダブリュー)』に参戦する宮川たま子
  • 12月に放送される日本テレビ系『女芸人No.1決定戦 THE W(ザ ダブリュー)』に参戦する酒井藍
  • 12月に放送される日本テレビ系『女芸人No.1決定戦 THE W(ザ ダブリュー)』に参戦する島田珠代

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