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内山理名、マチ工場のオンナ社長役を熱演中「女性に応援してほしい」

 女優の内山理名が27日、NHK名古屋放送局でドラマ10『マチ工場のオンナ』(11月17日スタート、毎週金曜 後10:00〜10:49、全7回)のスタジオ取材会に参加した。32歳の専業主婦が、父の残した倒産寸前の町工場の社長となり、経験ゼロから主婦目線の現実処理能力と決断力で奮闘するサバイバルヒューマンドラマ。主人公・有元光を演じる内山は「ぜひたくさんの女性に応援してほしい」と呼びかけた。

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 共演は、夫・大役に永井大、光をお飾り社長として見る幹部社員役に竹中直人柳沢慎吾、光の父・泰造役に舘ひろしら。内山は「舘さんも本当にオーラがありますし、永井さんとも今回初めて夫婦役となりました。柳沢さんはムードメーカーで、竹中さんも本当に次どうするのだろうっていうくらいコロコロ芝居が変わります。本当に楽しくやらせていただいております。まだまだ撮影は続きますが、本当に毎回勢いがあって、びっくりしております。気合を入れて最後まで演じたいと思います」と、意気込みを新たにした。

 取材会には舘と永井も出席。名古屋出身の舘は「実家がこの近くでして、NHK名古屋の作品に出るたびに親孝行ができて、願ったりかなったりと思っています。泰造は1話目で死んでしまいます。自分としてはもう少し枯れた感じを出したいと思っていたのですが、まだまだ出し切れていないところがあります(笑)」。

 今回の役名は「大」と書いて「だい」と読み、演じる永井自身は「大」と書いて「まさる」と読む。「名前が一緒というだけですが、すごくいい雰囲気でリラックスして演じられています。実際、自分も子どもが生まれたばかりで、初めて親という役をリアルに気持ちを入れながら演じています」と話していた。



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  • NHK名古屋放送局で撮影が進むドラマ『マチ工場のオンナ』出演者(左から)永井大、内山理名、舘ひろし(C)NHK
  • NHK名古屋放送局で撮影が進むドラマ『マチ工場のオンナ』出演者(左から)永井大、内山理名、舘ひろし(C)NHK

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