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高橋みなみ、初ツアー千秋楽で号泣「何があっても、頑張ります」

 元AKB48で歌手の高橋みなみ(26)が25日、東京・赤坂BLITZで自身初の全国ツアー『高橋みなみ 2017ライブハウスツアー〜たかみなについて行きます reborn〜』のファイナルを迎え、1400人のファンを熱狂させた。

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 バンドの生演奏をバックに、26日にリリースする4年ぶりの2ndシングル「孤独は傷つかない」で幕開け。クールなロックチューンで観客を盛り上げると、ノースリーブスの「Next heaven」、自身の1stアルバム『愛してもいいですか?』(昨年10月発売)の中から「夢売る少女じゃいられない」を歌唱したほか、カバーコーナーでは工藤静香の「Blue Velvet」、LINDBERGの「今すぐKiss Me」なども披露した。

 昨年4月にAKB48を卒業してから初の全国ツアーでは、7月15日から全国15都市を回った。「全国ツアーはAKB48を卒業してから絶対にやりたいことの一番でした。でも、ただいろんなお仕事をさせていただいている中で、15本のライブを、ちゃんと自分が納得いく形でできるのか不安もあった」と正直に告白。「こうやって走り抜けて、最終日に元気いっぱいの高橋みなみでステージに立つことができたのは、みなさんのおかげだと思ってます」と涙ながらに語り、「もっともっとたくさんのみなさんについて来てもらえるような、いい背中を見せられるように頑張ります!」と宣言した。

 アンコールの最後に「いつか」をアカペラで歌い始めると、感極まって涙。観客の大きな歓声に後押しされ、前向きな思いとファンとの再会を誓うメッセージを込めた歌を熱唱した高橋は「卒業してから約1年経って、いろんな活動をしてきたんですけど、やっぱりやりたかったのはこうしてみんなの前で歌を歌うことでした。でも、自分の実力だったり、まだまだ足りないこともいっぱいあって、すごく無力に感じることもたくさんあります」と胸中を吐露する一幕も。

 AKB48時代は300人を超す巨大グループの総監督を務めていたとあり、「みんなに背中を見せなきゃと、何でもできる自分を繕っていました。一人になって、できないことも正直たくさんあって、できないことがすごく恥ずかしくて。でも、そんなプライドは捨てないと進めないんだと教えてくれたのは、みなさんです。やっぱり幸せはみんなと分かち合いたいなと改めて思いました。まだまだですけど、みんなに高橋みなみをずっと見ていたいと思ってもらえるように、頑張りたいと思います。本当に、ついてきてくれてありがとう」と感謝の思いを伝えた。

 ファンはサプライズで『これからもたかみなについていきます!!』と書かれたボードを一人ひとり掲げ、高橋は号泣。「何があっても、ちゃんとみんなの前に立っていられるように頑張ります」と誓い、「みんな本当に大好き! ありがとう!」と涙ながらに呼びかけた。



関連写真

  • 全国ツアーファイナルで号泣する高橋みなみ Photo by 高田真希子
  • 『高橋みなみ 2017ライブハウスツアー〜たかみなについて行きます reborn〜』最終公演より Photo by 高田真希子
  • 「孤独は傷つかない」などを熱唱  Photo by 高田真希子
  • 『高橋みなみ 2017ライブハウスツアー〜たかみなについて行きます reborn〜』最終公演より Photo by 高田真希子
  • 『高橋みなみ 2017ライブハウスツアー〜たかみなについて行きます reborn〜』最終公演より Photo by 高田真希子
  • 『高橋みなみ 2017ライブハウスツアー〜たかみなについて行きます reborn〜』最終公演より Photo by 高田真希子

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