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漫☆画太郎氏、12年ぶり週刊連載 ジャンプ+で『星の王子さま』スタート

 熱狂的なファンから支持される『珍遊記』『地獄甲子園』を手掛けた漫☆画太郎氏が25日、集英社が提供する漫画雑誌アプリ「少年ジャンプ+」で12年ぶりに週刊連載をスタートさせた。

 2005年に連載終了した『珍入社員金太郎』(掲載:週刊少年ジャンプ)以来、12年ぶりとなる週刊連載作は『星の王子さま』(原作:サン☆テグジュペリ、作画:漫☆画太郎)。毎週月曜日に更新していき、新連載を記念して、同日限定で漫☆画太郎氏が手掛ける「ばばあ」がアプリ内をジャックする。

 漫☆画太郎氏といえば、16日発売の『週刊少年ジャンプ』42号(集英社)に新連載『珍ピース』を掲載。しかし、編集部の手違いで“ボツ原稿”が掲載されたため、冒頭3ページで打ち切りとなり、同誌史上最速記録を叩き出す“珍事”で話題となっていた。

 同号に掲載された編集部のお詫び文では「漫☆画太郎先生の次回作にご期待ください」と締めくくられており、ファンの間では今作への期待感が高まっていた。



関連写真

  • 漫☆画太郎氏の12年ぶりとなる週刊連載『星の王子さま』(C)漫☆画太郎/集英社
  • 新連載記念で「ばばあ」がジャンプ+をジャック

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