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尼神インター・誠子、“ブサ顔”イメージに負けない モテテクいっぱいの自宅公開

 お笑いコンビ・尼神インターの誠子が、22日放送のABC・テレビ朝日系『明石家さんまのコンプレッくすっ杯』(後7:00〜9:48)で、東京・中目黒の自宅を公開。モテるエリアと聞いて決めた中目黒にある部屋は「遊びに来た男性が安らげるように」と、こだわりが随所にちりばめられているという。

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 誠子といえば、岩尾望フットボールアワー)、やついいちろうエレキコミック)、そしてレジェンドの研ナオコらとともに“ブサ顔代表”に名を連ね、顔交換アプリでホンコンと顔を入れ替えたところ、明石家さんまから「全く同じ顔やん」と評されて「メスホンコン」呼ばわりされるなど、誠子のブサ顔イメージは番組内でどんどん増殖。そんなイメージを払拭するべく、誠子が、モテ要素をいっぱい盛り込んだという自慢の自宅を公開する。

 家賃は12万円とお高めだが、「給料を全部家賃に注いでいる。毎月1円も残らない」と、モテ部屋への覚悟は相当なものだ。玄関から部屋へとつながる廊下の壁にはラブリーなウォールデコレーション。恋愛運を上げるためにとピンクで統一されたインテリアに、ベッドサイドには男性が喫煙者だったときのために灰皿とライターを用意。キッチンにはペアで用意されたかわいい皿や箸が並ぶ。さらには趣味も「雑誌でモテると書いてあった」というフルーツサンド作りにし、「エロい体をつくるために…“身体つき”は変えられますからね!」とヨガも始めたという徹底ぶり。

 そんなVTRを観た審査員の勝俣州和は、「はずれのAVを見せられてるみたい…」と思わず突っ込む。ブサ顔代表で出演することに対しては納得いかない様子の誠子は、美人の双子の妹と比較されて「同じ親御さん? そうは思えないわね…」と正直な感想を漏らしたデヴィ夫人に「失礼ですよ!!」と跳ね返し、研には「こんなにブサイクなのに結婚できてるのが不思議!」と噛み付くなど、ひときわ存在感を放つ。

 番組は、さまざまなコンプレックスを抱える芸能人たちが爆笑エピソードや逸話で競い合う企画の第10弾。初参戦となるアキラ100%みやぞんANZEN漫才)、小宮浩信(三四郎)、ジミー大西を擁する「子どもにナメられる代表」や、第10回の記念大会にふさわしく、泉谷しげる細川たかし、デヴィ夫人、KONISHIKIといった大物芸能人もコンプレックスをぶっちゃけまくり、さんまを大いに驚かせる。



関連写真

  • 9月22日放送、ABC・テレビ朝日系『明石家さんまのコンプレッくすっ杯』東京・目黒川沿いで「コチラ側から撮るとかわいい」とアピールする尼神インターの誠子(C)ABC
  • 「身体つきは変えられる!」とヨガを始めた(C)ABC
  • ブサ顔代表の皆さん(C)ABC
  • 9月22日放送、ABC・テレビ朝日系『明石家さんまのコンプレッくすっ杯』(C)ABC
  • 9月22日放送、ABC・テレビ朝日系『明石家さんまのコンプレッくすっ杯』(C)ABC
  • 9月22日放送、ABC・テレビ朝日系『明石家さんまのコンプレッくすっ杯』(C)ABC

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