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『逃げ恥』民放連・テレビドラマ最優秀賞を受賞

 TBS系で昨年10月期に放送されたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』が21日、「平成29年日本民間放送連盟賞 番組部門 テレビドラマ番組」の最優秀賞を受賞した。

 同賞は、テレビ・ラジオの番組、CM、放送技術の向上と、放送活動のより一層の発展を図ることを目的に、日本民間放送連盟(民放連)が1953年に創設。会員である全国の民放各社から参加のあった番組・事績を対象に毎年1回実施し、優れた番組、優秀と認められた事績を顕彰している。

 那須田淳プロデューサーは、受賞を感謝し「このドラマは、民放の連続ドラマらしい楽しみがいっぱい詰まった作品にしようと心がけました。火曜日というウイークデイのドラマですから、視聴者の皆さまが一日の終りに自分へのご褒美みたいに楽しみにしていただけて、いろいろな世代の方にそれぞれの楽しみとテーマを見つけていただけるようなや多様性のある作品を目指しました」と改めて番組の狙いを説明。

 新垣結衣星野源をはじめとした出演者やスタッフ、脚本家の野木亜紀子氏の創意工夫に感謝を述べ「民放の連ドラらしいエンタメ感に彩られたこのドラマを同じく民放でお仕事されている皆さまからご評価いただけたことは本当に光栄ですし、審査員の皆さまにも感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントを寄せた。



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