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『フラーハウス』最新作、なぜか日本で結婚式 吹替版予告解禁

 オンラインストリーミングサービス、Netflixオリジナルドラマ『フラーハウス』のシーズン3:Part1『フラーハウス 最高の夏休み』(9月22日配信スタート)の日本語吹替版予告編と場面写真が解禁された。ファミリードラマ『フルハウス』のその後を描く新シリーズ『フラーハウス』の最新作。配信開始日の9月22日は、1987年の同日に米国で『フルハウス』の第1話が放送された記念日でもあり、今年、30周年を迎える。

 日本語吹替版予告編は、D.J.、ステファニー、キミーの3人娘が30年を振り返るトークから始まり、ジェシー、ジョーイがタナー家の一員となった懐かしい日を振り返ると、まったく同じシチュエーションで、彼らが玄関から現れるというファンにはうれしい演出が施されている。そこへ姉妹の父・ダニーも加わってお決まりのせりふが飛び出し、30年たっても相変わらずの“満員(フルハウス)”ぶりが、シーズン3でも描かれる。

 さらにD.J.の元カレのスティーブが、なんと“日本”で結婚式を挙げるというサプライズ発表も。8月にメインキャストがそろって来日し、撮影していたのは、スティーブの結婚式に参列するシーンのためだった。日本を舞台にしたエピソードは12月より配信されるシーズン3:Part2に登場する。予告編の最後で、キミーの被っている帽子が“スシ・スタイル”になっていることからも、日本にちなんだエピソードやシーンがPart1にもたくさん出てきそうだ。

 日本語吹替声優は、オリジナルキャスト同様に30年間変らず、坂本千夏(D.J.役)、大谷育江(次女ステファニー役)、伊藤美紀(キミー役)、堀内賢雄(ジェシー役)、大塚芳忠(ダニー役)、山寺宏一(ジョーイ役)が担当している。

 D.J.役のキャンディス・キャメロン・ブレは「この番組がこれだけ長く続いた理由は、私たちがこの30年間、家族として本物のつながりを持ち続けたからだと思うわ。カメラを通して見ている人にもそれがわかるんだと思う。実際は同じ家に住んでいるわけではないけど、この30年の間、お互いに対して抱いている家族愛は間違いなく本物よ」とキッパリ。

 ダニーを演じたボブ・サゲットも「たくさんのファンにサポートしてもらえるのは、キャスト同士が愛し合っていて本当に家族のような存在だからだと思うんだ。もちろん素晴らしい脚本やストーリーテリングが功を奏していると思うけど、この愛情が画面ににじみ出ているんじゃないかなと思うんだよね。互いを大事にしている家族を描く、これこそが今、世界で必要とされていることだと思うんだよ」と、同じようなコメントをしている。ドラマの中にある本物の家族愛が、世界中のファンを魅了し続けている。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



関連写真

  • Netflixオリジナルドラマ『フラーハウス 最高の夏休み』(第1話〜第9話)9月22日世界同時配信スタート
  • 第10話〜第18話は12月より世界同時配信
  • 30年たっても相変わらずの“満員(フルハウス)”ぶり

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