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さまぁ〜ず、冠番組のゴールデン進出も「意識しないように…」

 お笑いコンビ・さまぁ〜ずが、レギュラーパネラーとして出演するフジテレビ系『さまぁ〜ずの神ギ問』が、10月から毎週土曜午後7時の1時間番組としてゴールデン進出を果たす。このほど都内スタジオで初回収録を終え、進行役の宮司愛海アナと共に報道陣の取材に対応した。

 同番組は、視聴者から寄せられたさまざまな疑問を調査し「神ギ問(良い疑問)」か、答えを知るに値しない「グ問」なのかを調査する雑学バラエティー。面白い“疑問”をネタに広がるさまぁ〜ずのトークを楽しむ番組でもある。

 金曜深夜、日曜昼と放送時間を変えながら念願のゴールデン進出を果たし、大竹一樹は「スタッフが多かった」と環境の変化を肌で感じている様子。一方で三村マサカズは「意識しちゃうと緊張しちゃうんで、意識しないようにしました。お客さんも特にいませんから。多分ノリは今までと変わってないんじゃないか」とマイペースに話し、新人時代から同番組の進行役を務めている宮司は「いつも通り、お二人には温かい目で助けていただいたかなと思います」と感謝の言葉を口にした。

 番組の見どころについて、三村は「疑問の答えを出すのにかなりの時間をかけてますよね。一ヶ月かけて、疑問とアンサーの収録がある。今これだけ時間をかけて作る番組ってなかなかないからね」と紹介。クオリティーの高さに胸を張ったが、スタッフの負担が気になる大竹は「ちゃんと調べないといけないし、それで面白く作らないといけない。スタッフは増えたんだろうか? あの人数のままじゃとんでもないよ」と心配顔だった。



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