• ホーム
  • 芸能
  • おぎやはぎ“毒舌”注目にモヤモヤ「攻めてると思われたくない」

おぎやはぎ“毒舌”注目にモヤモヤ「攻めてると思われたくない」

 お笑いコンビ・おぎやはぎが18日、都内スタジオでTBS系バラエティー特番『ぶっこみジャパニーズ9』(10月3日放送 後7:00)の収録を行った。終了後には、報道陣の取材に応じ、自身がラジオ等で発した“毒舌発言”を切り取ったニュースに対して本音を漏らした。

 実際に「おぎやはぎ」でニュース検索にかけると、本人たちのニュースと同等かそれ以上の量で、旬なゴシップネタに絡めた記事が多く目に留まる。一部では“自然体”の芸風が奏功して炎上をしないコンビとして報じられていたが、矢作兼は「そんなにぶっこんで話してるイメージがない。多少は気をつけるけど、楽屋で話しているところにマイクがある感覚」とあっけらかんと話した。

 それでも自分たちの発言がマークされていることには、どこか意識してしまう様子。「ネットニュースになるとびっくりするね、こんなことを取り上げるんだって。だから徐々に言わなくなっていくと思うよ」とモヤモヤした胸の内を明かすと、相方の小木博明も「活字で見るとびっくりするね、そんなつもりで言ってないのに…。こんなひどい感じで言ってるのかなって反省しちゃうね」と記事とのズレに困惑しているという。

 自然体だからこそ、歯に衣着せぬ物言いになってしまう。これまで柳のように芸能界の荒波を渡り歩いてきた2人は「目立ちたくない。自分がネットニュースに載ってるのが恥ずかしいし、(ゴシップに切り込んで)攻めてると思われたくない」と苦笑いしていた。

 同番組は、海外の“ニセクールジャパン”な場所に日本のカリスマが潜入し、正しい日本文化を伝授する。番組名になぞらえた「ぶっこみニュース」を振られた矢作は「小木は不倫願望がある。でも、さすがに最近の不倫ブームがあって薄れてきたみたいだけど」と暴露。これには小木も「さすがに今は怖いよ…」と笑い飛ばしていた。



オリコントピックス