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【直虎】菅田将暉の虎松姿お披露目 新ポスター公開

 NHKで放送中の大河ドラマ『おんな城主 直虎』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)の新しいポスタービジュアルが公開され、俳優の菅田将暉演じる虎松(万千代/直政)がようやくその姿を現した。

 ポスタービジュアルのテーマは、「未来へのバトン」。井伊家にとってはまさにはじまりの場所、井戸端。直虎にとっては鶴や亀と過ごした、かけがえのない場所。その井戸端で、城主になった直虎のファーストポスタービジュアルと同じように、正面を、100年後の井伊家を、まっすぐ見据える虎松(菅田)と、穏やかな表情で寄り添う直虎(柴咲コウ)。直虎が、虎松に、未来を託した直後の瞬間を切り取った。制作は、ファーストポスタービジュアルに続き、アートディレクターの古屋遥氏が担当した。

 実は、撮影時、虎松の方に直虎が視線を向ける、手を触れる、などのさまざまな案が出たが、最終的に同じ方向を見てそっと寄り添う、という距離感に落ち着いたという。虎松自身の覚悟がポーズから感じ取れるようにするため、足の見え方、組み方は所作指導も受けながら試行錯誤を重ねて、ポスターの形に落ち着いた。

 なお、衣装についてだが、一番上に着ている着物は、井伊谷産の綿布で作った、という設定。刺繍は光浦靖子演じるあやめの手によるもので、決して豪華ではないが、しっかり手をかけた物を身につけ、気品のある装いになっている。腰にはお守りが結んであり、虎(=直虎)と亀(=父・直親)の刺繍も施されている。

 今月10日放送の第36回「井伊家最後の日」で、新たな悲劇を生まないよう、井伊家の再興をあきらめる決断をした直虎と、あきらめきれないが松下家の養子となった虎松。今後、2人はどのようにして井伊家再興を実現するのか、虎松の成長、出世ぶりに注目だ。



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