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『仮面ライダー電王』“コハナ”松元環季が久々イベント登場 桜田通&中村優一が驚き

 俳優の桜田通(25)、中村優一(29)が14日、都内で行われた『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン ディレクターズカット版』(金田治監督)のトークショーに出席。『仮面ライダー電王』についての思い出を振り返っていると、当時8歳でコハナを演じていた松元環季さん(18)がサプライズで登場し、客席から驚きの声が上がった。

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 芸能界を引退している松元さんは「今は普通の大学生で、国際関係の学部に通っていて、CAなどを目指しています」と報告。イベント出演は「8、9年ぶり? すっごく緊張しています。倒れそうです」と照れ笑いし、「最初は1、2話の出演予定だったけれど、そのうちずっと出演することになって、『電王』の一員としてやらせていただいて感謝しています」と話した。

 桜田と中村は、久々に再会した松元さんを見て「大人になっちゃって」としみじみ。桜田は「撮影当時、おはようって頭を触っていたりしたけれど、今やったら大変ですよ。さっき会ったときも『お久しぶりです』って言われて、大人のあいさつになっちゃった。でも久々に会えてうれしい」と喜んだ。

 うれしい再会もありトークショーが大きく盛り上がると、中村は「『電王』のイベントで泣かなかったのは、きょうが初めて。楽しかったです」と満足げ。作品に携わった喜びと感謝を伝えた桜田は「僕が演じた野上幸太郎は、ものすごく運が悪い男という設定でしたが、未熟な自分がNEW電王を演じられたので、自分はものすごく運がいいです。これからも仮面ライダーのことは忘れず、自分のなかの一つの歴史として、応援しつつこういう機会があったらかけつけたい」と気持ちを込めてあいさつした。

 トークショーの模様は、12月6日発売の『仮面ライダー電王 THE MOVIE ディレクターズカット Blu-ray BOX』に収録される。司会は、オジンオズボーンの篠宮暁が務めた。



関連写真

  • 『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン ディレクターズカット版』に出席した(左から)松元環季さん、中村優一、桜田通、金田治監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 松元環季さん (C)ORICON NewS inc.
  • 桜田通 (C)ORICON NewS inc.
  • 金田治監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 中村優一 (C)ORICON NewS inc.

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