• ホーム
  • 芸能
  • 『A-Studio』アシスタントのemma、ドラマ初出演「お手柔らかに」

『A-Studio』アシスタントのemma、ドラマ初出演「お手柔らかに」

 モデルのemma(23)が13日放送のTBS系連続ドラマ『テッペン!水ドラ!! わにとかげぎす』(毎週水曜 後11:56)第8話でドラマ初出演を飾ることがわかった。現在、同局のトークバラエティー『A−Studio』(毎週金曜 後11:00)のアシスタントとしても活躍中のemma。劇中ではドラマ初主演のくりぃむしちゅー有田哲平扮する主人公・富岡ゆうじと、富岡に恋する本田翼演じる羽田梓の未来を左右する重要な役どころとなる涼子役に起用。峠田浩プロデューサーいわく「有田さんの膝がガクガクするほど影響を与える役」に挑戦する。

 emmaは「初めてのドラマ出演で分からないことだらけだったのですが、監督さんやプロデューサーさんがとても親身に分かりやすくお芝居について教えてくださり、本番を迎えることができました。有田さんもいろいろと話しかけてくださり、リラックスして現場にいられたので、緊張はしましたが楽しみながら演じることができました」と手応え。「お芝居は初めてだったので、自分の演技については分からないのですけど…。自分が出ているドラマを見るのは照れますね。とにかく一生懸命やったので、お手柔らかに見ていただきたいです」と恐縮気味に紹介した。

 38歳、独身・童貞、孤独な富岡に隣人の羽田(本田翼)から告白されるという千載一遇のチャンスが訪れる。羽田の恋心にまったく気付いていなかった富岡は動揺しながらも、お付き合いすることを決意。さらに富岡は、運動公園での警備の仕事も決まり順風満帆にみえたが、どうやらこの仕事にはなんだか裏がありそうで…。ある日、借金の返済に困った羽田の元彼・灰野(森優作)が、羽田の盗撮映像を使って羽田をゆすろうと画策。そんな灰野を彼女の涼子(emma)は冷ややかな目で見つめていた。

 峠田プロデューサーは「芯のしっかりとした女性でありながら、ミステリアスさも併せ持つイメージ」とemmaへの印象を語り、「今回の役はまさにそんなイメージで、emmaさんはこれが初の女優業ということでしたが、ぜひその姿を見てみたいと思いました! 監督と我々プロデューサーがemmaさんに初めて会ったのは、彼女の仕事終わりの深夜1時くらいだったと思いますが、そのまま台本の読み合わせに突入し、そのときのエネルギーあふれる姿がとても印象的で、今でも鮮明に残っています」と初の女優業へ期待を寄せていた。



オリコントピックス