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タモリ、はりまや橋で「よさこい節」を熱唱 高知で『ブラタモリ』

 タレントのタモリ近江友里恵アナウンサーが、“ブラブラ”歩きながら知られざる街の歴史や人々の暮らしに迫るNHK総合の人気番組『ブラタモリ』(毎週土曜 後7:30〜8:15)。30日放送の「#85 高知 〜高知の町は なぜ龍馬を生んだ?〜」では、土佐・高知に初上陸。なぜかタモリが、はりまや橋で「よさこい節」を熱唱する。

 歴史上の人物を多く輩出した高知県の中でも、真っ先に名前があがるのが、坂本龍馬。幕末の土佐に生まれ、「亀山社中」を結成して海を舞台に活躍。明治維新の礎を築いたことで知られている龍馬だが、その偉業のルーツが高知の「地形」と「町」にあるという。

 太平洋のイメージが強い高知市。しかしその城下町は、海から少し離れて山に囲まれている。龍馬が生まれたのも、海の見えない城下町の一角。高知城の天守にのぼったタモリが気付いた意外な事実とは? 繁華街のすぐそばで見つけた謎の「道の盛り上がり」に、明治維新の原動力が! 「プレート運動」が龍馬を生んだ…などと、『ブラタモリ』ならではの視点で高知の意外な歴史を解き明かしていく。

 さらに少年時代の龍馬もよくやって来ていたという港町では、秘密の部屋に潜入。龍馬が世界に憧れるきっかけになったといわれるお宝もお目見えする。



関連写真

  • 9月30日放送、NHK『ブラタモリ』#85 高知 〜高知の町は なぜ龍馬を生んだ?〜より。はりまや橋でタモリ(左)が「よさこい節」を熱唱!?(C)NHK
  • 桂浜を歩くタモリと近江友里恵アナウンサー(C)NHK
  • 高知城の天守にのぼったタモリが気付いた意外な事実とは?(C)NHK

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