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有村架純の“寝顔ショット”公開 映画『ナラタージュ』劇中カット

 人気グループ・松本潤が主演する映画『ナラタージュ』(10月7日全国公開)より、ヒロインを演じた有村架純の“寝顔ショット”が9日、ORICON NEWSに到着した。

 同作は、島本理生氏の同名小説を『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督が実写化。高校教師と生徒として出会った2人が、時が経ち再会した後、決して許されはしない、けれど、一生に一度しかめぐり会えない究極の恋に落ちる。

 有村が演じたのは、高校教師・葉山貴司(松本)を全身全霊で愛する工藤泉。身も心もさらけだし、すべてを捧げてもいいと思える恋に落ちる女子大生役に体当たりで挑み、「撮影が進むにつれて、泉でいることは苦しかった」と当時の心境を吐露。「すごく複雑な気持ちがずっとあって、演じながら『これでいいのかな?』と思うこともあったのですが、監督の『OK』という言葉を信じて進みました」と、撮影を振り返った。

 公開されたのは、大人になり、映画の配給会社に勤める泉が自身のデスクで居眠りをしている姿をとらえた劇中写真。デスクの上にある懐中時計は葉山のもの。泉は何を思いながら、眠りについているのか…。



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