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「牙狼<GARO>」TVアニメ『VANISHING LINE』10・6放送開始

 10月6日よりテレビ東京ほかにて放送されるアニメ『VANISHING LINE』が、実はクリエーター・雨宮慶太氏が生み出し、特撮ドラマ・アニメで展開されている「牙狼<GARO>」シリーズの作品であることが明らかになった。

 「牙狼<GARO>」のテレビアニメは、『牙狼<GARO>-炎の刻印-』(2014年10月〜15年3月)、『牙狼 -紅蓮ノ月-』(15年10月〜16年3月)に続いて3作目。今作では巨大都市を舞台に、主人公たちが人々を邪悪から守るため、縦横無尽に超絶バトルアクションを展開する。

 予告編映像では、魅力的かつ個性的なキャラクターの姿と、想像をはるかに超越した新次元のアクションシーンが映し出され、これまでのアニメシリーズとは全く違うテイストの作品であることは間違いなさそう。気になるのは、新たなザルバの姿で、黄金騎士ガロの鎧(よろい)に光るラインが見える。果たしてどんな展開が待ち受けているのか。

 高度に発展した都市、ラッセルシティ。ガロの称号を持つ魔戒騎士・ソードは、魔界より現われ人間に憑依する魔獣・ホラーからその街を守るため、人知れず闘う日々を送っていた。ある時、ホラーを討滅する中で、ソードは「エルドラド」という謎のキーワードに遭遇する。そのキーワードに、ホラーが目論む巨大な陰謀を感じ取ったソードは、ホラー討滅だけでなく、「エルドラド」の意味を探すために調査を開始。

 そんな中、ソードはソフィという少女と出会う。ソフィもまた行方不明になった兄が残したメッセージ、「エルドラド」の意味を探し求めていた。兄を失ったソフィ、そしてソードもまた過去に妹を失っていた。「エルドラド」という言葉に引き寄せられた2人は、互いに見えない絆を感じ、行動を共にするようになり、それぞれの想いが交錯する旅が始まる。

 アニメーション制作は、『ユーリ!!! on ICE』、『この世界の片隅に』、『神撃のバハムート』などを手がけるMAPPA。監督は劇場版『牙狼<GARO>-DIVINE FLAME-』の演出を担当した朴性厚氏、シリーズ構成は『ラストエグザイル‐銀翼のファム‐』の吉村清子氏が務める。キャラクター原案は『AFRO SAMURAI』の岡崎能士氏。音楽は『Wake Up, Girls!』のMONACA。キャラクターデザイン・総作画監督は『となりの怪物くん』の岸友洋氏が担当する。

 オープニング主題歌はJAM Projectが歌う「EMG」(10月18日発売のアルバム『TOKYO DIVE』収録)。エンディング主題歌にはシンガソングライターの奥井雅美の歌「ソフィア」が起用された。

 主人公ソードを演じるのは、声優の関智一。「実は1作目ではホラーを。2作目では敵の親玉として関わってきましたが、3作目にして大出世致しました(笑)。僕は特撮の大ファンでもありまして…。シリーズを汚すことなく、盛り上げられるように全力で取り組みたいと思います!」と、意気込んでいる。前のテレビアニメに続き牙狼シリーズ3作目となる浪川大輔朴ロ美堀内賢雄の出演も決定。浪川はナイト役、朴はクイーン役、堀内はビショップ役を努める。

■放送情報
テレビ東京 10月6日スタート、毎週金曜 深1:23
BSスターチャンネル、CSファミリー劇場でも順次放送

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