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横浜流星、映画単独初主演 少女漫画『兄友』実写映画化

 俳優の横浜流星が、赤瓦もどむ氏の漫画原作の映画『兄友』(2018年春公開予定)で映画単独初主演を務めることがわかった。

 横浜が演じる西野壮太は、友人の七瀬雪紘の妹、まいと出会い、思わず雪紘に向かってつぶやいた「妹さん…かわいいな」のひと言が、壁の向こうにいたまいの耳にも届いてしまい、まいも西野のことを意識し始める。イケメンなのに女性に超奥手な西野と、イマドキの恋愛ができない素朴な性格のまい。甘くてじれったいウブすぎる二人の恋物語はどこに向かうのか…。

 横浜は「映画単独初主演ということで、とてもプレッシャーはありますが、楽しく西野を演じています。西野は、従来の少女漫画の王子様のようなキャラクターではなく、イケメンなのに女性に超奥手で、不器用な男の子です。初めて恋をした西野とまいの初々しい距離感や掛け合いが、恥ずかしくて見ていられないような、でもクスッと笑える作品になっていると思います。西野とまいを応援しながら見てもらえるように演じたい」と、コメント。願わくは、「ウブな西野が好きな人のために男として成長していく姿を見て、恋に自信が無
い方、不器用な方が、少しでも前に踏み出せるような作品になるといいなと思っています」。

 監督は、2009 年『俺たちの世界』でぴあ特別審査員賞をとり、鮮烈なデビューを果たした中島良氏。30代前半にして既に7本の長編映画を監督、日本映画界を背負って立つ監督の一人として注目されている。脚本は、ドラマ『ホテルコンシェルジュ』や映画『きょうのキラ君』などを手がけた中川千英子氏が担当する。



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