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愛川ゆず季、同い年の一般男性と結婚 両親同席での求婚に驚き【入籍前日インタビュー】

 グラビアアイドル兼女子プロレスラーとして活躍していたタレントの愛川ゆず季(34)が7日、同い年の一般男性と結婚したことを自身のブログで発表した。この報告に先立ってORICON NEWSのインタビューに応じた愛川は「絶対結婚できないって思っていたので、自分の中で奇跡が起きたっていう感じです。恋愛面は苦手分野で、これまでひた隠しにしてきたので、恥ずかしいですね」と照れ笑いを浮かべた。

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 お相手の男性との出会いは、2010年から活動してきたプロレスを引退した翌年の2014年。「プロレスを始めてから彼氏がいなかったので、友だちが心配して『良い人がいるから紹介するよ』って言ってくれて、その男性にたまたまついてきた友だちの方でした(笑)。その時は『同い年で誕生日も近いね』っていうことくらいで、正直運命は全く感じなかったです」。1ヶ月後に再び食事をした際に、連絡先を交換したという。

 そこからトントン拍子に交際…とはいかなかったようで「共通の友だちもいなかったので、私も信用しきれないところがあって、まずは信頼できる友だちとご飯に行ってもらって、その次に私の妹、それからお父さんとご飯行ってもらって、みんなのお墨付きをもらってからお付き合いを始めました」とにっこり。共通の趣味であるゴルフや映画館デートなどを重ねて愛を育んでいった。

 約2年間におよぶ交際期間を経て、今年7月末に彼からのプロポーズを受けた。「私の実家に遊びに行った時に、私の両親の前で彼が指輪を出してきてプロポーズをしてくれました。ただ、聞こえるか聞こえないかくらいの小声で『結婚してください』って言ったので、お母さんが『もう1回言って』ってリクエストして、結果的に2回言ってくれました。世界一小さい声でのプロポーズでしたね」と当時の様子をうれしそうに振り返る。

 「お地蔵さんみたいに、いつもニコニコしている」という彼からのプロポーズは意外だったようで「これまで『好き』とか『かわいい』って言われたこともなくて、私を名前で呼んでくれたこともなかったので、プロポーズを受けて初めて『結婚したかったんだな』って思いました。なので、皆さんが思っているようなラブラブな感じではなくて、本当に現実の先にあるもの、これからしっかりしないといけないという意識のほうが大きいですね」と落ち着いたトーンで語った。

 婚姻届を大安のきょう7日に提出し、10日からは同居をスタートする。「これから一緒に住むことになるので、ちょっと不安もありますけど、ちゃんとしていかなきゃいけないなと、それは腹をくくったので頑張ります」と意気込むが、交際中に彼に手料理を振る舞ったことは一切なし。「私はひとり暮らしが長いので、料理もできるのですが、なぜか作らなかったですね(笑)。なので、彼も心配しているみたいで『料理できるの?』って最近聞いてきますね」と恥ずかしそうに打ち明け、「お互い高め合える関係が一番。家族も仕事も全力でやっていきたいなと思っています」と言葉に力を込めた。

 やっと訪れた“春”を前に喜びをかみしめる愛川だったが「今、一番言いたいこと」を聞くと、左手薬指の指輪に負けないくらいの目の輝きをこちらに向けた。「私を応援してくださっているファンの方は、グラビアをやっている時、いきなりプロレスをやった時、それから引退してからもずっと見守ってくれています。ファンの方々がいるから、お仕事を続けてこられているので、できればこれからも応援してくださったらうれしいです」。

 愛川は2003年にグラビアアイドルとしてデビューし、バラエティー番組などで活躍して「バラドル」のポジションを確立。10年にはプロレスデビューを果たし“ゆずポン”の愛称で親しまれ、翌11年と12年に「女子プロレス大賞」を受賞した。13年にプロレス引退して以降は、バラエティー、映画を中心に活動している。



関連写真

  • 同い年の一般男性との結婚を発表した愛川ゆず季(C)ORICON NewS inc.
  • 同い年の一般男性との結婚を発表した愛川ゆず季(C)ORICON NewS inc.
  • 同い年の一般男性との結婚を発表した愛川ゆず季(C)ORICON NewS inc.

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