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菅田将暉×桐谷健太『火花』が京都国際映画祭で初上映「楽しみでうれしい」

 10月12日から開幕する『京都国際映画祭2017』開催概要発表会見が6日、京都・よしもと祇園花月で行われた。去年は二条城でオープニングセレモニーが行われたが、今年はオープニングセレモニーが世界文化遺産「西本願寺」の重要文化財でもある「南能舞台」で開催することが決定。MCを務める木村祐一も「去年もビックリやったけど、まさか今年は西本願寺の能舞台に上がれるとは…」と規模の大きさに驚いた。

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 同映画祭は、1997年から開催されてきた京都映画祭の伝統と志を引き継ぎ、2014年に誕生。「映画もアートもその他もぜんぶ」をテーマに、映画以外にもアート、パフォーマンス、工芸などさまざまな分野を対象にしている。今年のキャッチコピーは「京都三泊四日。」に決定した。

 詳細が発表された映画部門では、『第153回芥川賞』を受賞したお笑いコンビ・ピース又吉直樹の小説を実写化した映画『火花』をワールドプレミアで初上映することが決定。W主演の菅田将暉桐谷健太は「この作品はコメディー映画ではなく、青春映画。今回、公開されることが楽しみでうれしいです」とのメッセージを寄せた。

 この日の会見ではそのほか、アート部門や「クリエイターズファクトリー」などの詳細も発表。『京都国際映画祭2017』は10月12日〜16日まで、よしもと祇園花月ほか京都市内各所で開催される。



関連写真

  • 『京都国際映画祭2017』開催概要発表会見の模様
  • 『京都国際映画祭2017』開催概要発表会見の模様
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