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坂道メンバー『二科展』W入選 乃木坂46若月佑美は6年連続、欅坂46佐藤詩織は初

 『第102回二科展』(9月6日〜18日、東京・国立新美術館)で乃木坂46若月佑美(23)が「自由テーマ:ポスター部門(A部門)」で6年連続入選、現役美大生で欅坂46佐藤詩織(20)が「自由テーマ:マルチグラフィック部門(D部門)」で初入選し、奨励賞も同時に受賞する快挙を成し遂げた。

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 応募作品は合計1004作品。入選作品は352作品、さらに入賞作品は32作品と狭き門。“坂道シリーズ”の乃木坂46、欅坂46はともにトップアイドルグループとあり、多忙を極める中で若月と佐藤は作品を完成させ、見事入選した。

 若月は「6年連続の入選は本当にうれしい限りですが、年々楽しさよりも難しさを感じています」と胸中を明かし、「今回もなかなか時間がないなかでしたので、時間がある時に作り続けていたいくつかの作品を合わせて完成させました。人間が植物を育てているのではなく、植物が人間を育ててくれている、ということをテーマに描きました」と説明する。

 欅坂46の活動と学業を両立する佐藤は初入選&初入賞。「若月さんが毎年『二科展』に入選されていたことは知っていて、私も挑戦しようと今回応募させていただきました。初入選・初入賞はとにかくビックリです」と驚きながらも「グラフィックだけでなく、最近ではカメラにも興味があり、歩きながら街の風景をよく撮影しています。今回の作品は、あえてフィルムカメラを使用して、都会的な東京にレトロなエッセンスを加えることをテーマにしました」と明かした。

 2人とも、いつかは自身のグループのCDジャケットやオフィシャルグッズなどのデザインも手がけてみたいと意欲を燃やしていた。



関連写真

  • 『第102回二科展』で入選した(左から)欅坂46佐藤詩織、乃木坂46若月佑美
  • 「自由テーマ:ポスター部門(A部門)」で6年連続入選した乃木坂46若月佑美
  • 「自由テーマ:マルチグラフィック部門(D部門)」で初入選&奨励賞を受賞した欅坂46佐藤詩織
  • 「自由テーマ:ポスター部門(A部門)」で6年連続入選した乃木坂46若月佑美の作品
  • 「自由テーマ:マルチグラフィック部門(D部門)」で初入選&奨励賞を受賞した欅坂46佐藤詩織の作品

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