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「脅威の回復力」出産の加藤貴子が退院を報告

 先月22日に帝王切開で第2子となる3124グラムの男児を出産した女優・加藤貴子(46)が5日、自身のブログを更新。母子ともに退院したことを報告した。

 「驚異の回復力!」と医師に褒めもらったという加藤は「筋肉痛も2日後にきてしまうアラフィフですが、老体に鞭打って頑張りました」とつづり「術後4日目までは、本当にしんどくて、泣き言の連発でした。それでも、丁寧にあったかく接してくれる先生方や看護師さん達のアドバイスを聞いて…いや、なるべく聞いて…」と無事退院を報告した。

 「回復に専念しよう!」と、長男とも会わずにきょうの日を楽しみにしていたが「なんと!! サクボン(長男)が 手足口病にかかってしまいました」とショック。「トト(夫)から昨夜連絡がきて、送ってもらった写真で症状を確認したら、な〜んか怪しい感じのプツプツが…今朝1番に主治医に診てもらったら、やっぱり手足口病でした」と再会できずに落胆した。

 「順調に回復しているとはいえ、まだまだ絶好調というわけでもなく、免疫力も下がっているので、先生の指示通り、残念ながらサクボンとの再会はおあずけ」とした加藤は、長男と次男の対面も“おあずけ”となり、一時友人宅へと避難。

 そこで、今後の対策を「ねろうと思いま〜す」といい、最後は「約1ヶ月間、二人暮らしを頑張ってきたトトとサクボン。もう少し父子の絆を深めてもらおうと思います。頑張れ! サクボン 踏ん張れ! トト」とメッセージした。



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