• ホーム
  • 芸能
  • 高田延彦、愛弟子・高山善廣へ熱くエール「必ず元気になってまた杯を交わすぞ」

高田延彦、愛弟子・高山善廣へ熱くエール「必ず元気になってまた杯を交わすぞ」

 元プロレスラーでタレントの高田延彦(55)が4日、自身のツイッターを更新。プロレスの試合中のけがで頸髄完全損傷および変形性頚椎症となり、首から下が動かない状況となっているかつての後輩プロレスラー・高山善廣(50)へエールを送った。

 高山は、かつて高田が旗揚げしたプロレス団体「UWFインターナショナル」に入門。高田の強さに憧れて厳しいトレーニングに耐え、デビュー後は高田の後を追うようにプロレスと総合格闘技を股にかけて活躍してきた。特に2002年6月の「PRIDE.21」で米格闘家のドン・フライと繰り広げた衝撃の殴り合いバトルは、いまでも世界中の格闘技ファンの心に強く刻まれている。

 そんなかつての愛弟子の突然の負傷について、高田は「自身や家族の苦しい思いは事が大き過ぎて想像すら及ばない、我々にも受け止め難い現実だ。辛いよ、言葉が見つからない」と心境を吐露。「今はとにかく一歩づつ回復する事を祈るしかない」とし、自身が統括本部長を務める格闘技イベント「RIZIN」10月大会で、高山への募金箱を設置することを発表した。

 続けて、「高山!なにやってんだよ、必ず元気になってまた杯を交わすぞ」と熱くゲキを飛ばし、「安生、田村、桜庭、ヤマケンらみんなでな、あの時みたいに、約束な」とかつての愛弟子たちの名前を挙げ、懸命にリハビリに挑んでいる高山の回復を願った。

 なお、高田も名前を挙げた格闘家・桜庭和志も7月7日、米格闘技イベント「UFC」の殿堂入りを記念した祝典のスピーチで、高山の回復を願いファンからのサポートを呼びかけていた。

 高山は今年5月の大阪でのプロレスの試合中に負傷。現在は厳しいリハビリの中、怪我と闘っている。



オリコントピックス