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UNISON SQUARE GARDEN、『血界戦線』OP「あの街で鳴っていてほしい音楽」

 ロックバンド・UNISON SQUARE GARDENのニューシングル「fake town baby」(11月15日発売)が、10月から放送されるアニメ『血界戦線 & BEYOND』(MBS、TOKYO MX、BS11)のオープニングテーマ曲に起用されることが決定した。

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 第1期ではエンディングテーマ「シュガーソングとビターステップ」を担当したが、10月からスタートする第2期ではオープニングを担当することに。前回に引き続き、ベースの田淵智也が作詞作曲を手がけた。

 田淵は「前回はEDでしたので担う役割が違うなと思い、改めてこの作品をイメージし直しました。前シリーズ最終回に流れていたあの街の空気を汲んで、あの街で鳴っていてほしい音楽を作ったつもりです。どうしようもない街だから、どうしようもなく生きようじゃありませんか」とコメント。アニメの舞台「ヘルサレムズ・ロット」にピッタリのひとクセある曲を書き下ろした。

 シングルは初回限定盤(2CD)と通常盤(CD)の2形態。初回限定盤にはライブCDが付属する予定。収録曲など詳細は後日発表される。

 なお、エンディングテーマはDAOKO×岡村靖幸「ステップアップLOVE」(10月18日発売)に決定した。



関連写真

  • 10月スタートのアニメ『血界戦線 & BEYOND』のオープニングテーマを担当するUNISON SQUARE GARDEN
  • 10月から放送されるアニメ『血界戦線 & BEYOND』(C)2017 内藤泰弘/集英社・血界戦線 & BEYOND製作委員会
  • 10月スタートのアニメ『血界戦線 & BEYOND』のエンディングテーマを担当するDAOKO
  • エンディングテーマの作編曲&プロデュースを担当した岡村靖幸

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