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本郷奏多、『いぬやしき』実写映画に続いてアニメでも安堂役

 俳優の本郷奏多が、フジテレビ“ノイタミナ”ほか各局で放送されるアニメ『いぬやしき』(10月12日スタート、毎週木曜 深0:55)で、獅子神の幼なじみかつ物語のキーマン、安堂直行の声を担当する。

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 『GANTZ』などを手掛けた奥浩哉氏が『イブニング』(講談社)で連載された同名漫画が原作(コミックス最終巻は9月22日発売)。定年を間近に控える冴えないサラリーマン・犬屋敷壱郎(CV:小日向文世)は、会社や家庭から疎外された日々を送っていたが、ある日突然、医者から末期ガンによる余命宣告を受け自暴自棄になる。その晩、突如飛来したUFOの墜落に巻き込まれ、機械の体に生まれ変わった彼は人間を遥かに超越する力を手に入れることに。一方、同じ事故に遭遇した高校生・獅子神皓(CV:村上虹郎)は、手に入れた力を己の思うがままに行使しはじめていた。自分の意に背く人々をただただ傷付けていく獅子神と、獅子神によって傷付けられた人々を救い続ける犬屋敷。人間の本質は善なのか、それとも悪なのか…? 強大な力を手に入れた2人が、いま、それぞれの思いで動き出す。

 安堂は獅子神と犬屋敷をつなぐ重要な立ち位置のキャラクター。実写映画版でも安堂を演じる本郷は「僕自身、『いぬやしき』のファンであり、何より奥浩哉先生のファンなのでアニメ化はとても楽しみです。作中で『GANTZ』について安堂が触れるシーンがあるのですが、映画に出させていただいた身としていろいろと不思議な気分になりました。その辺りも楽しみにしていてください」と、コメントを寄せた。本郷は『GANTZ』の実写映画では西丈一郎(にしくん)役を演じていた。

 「特殊な能力や派手なアクションはないですが、親友である獅子神のため犬屋敷とともに安堂自身も戦っています。物語の中で彼の心も成長していきますので、人間味のあふれるお芝居を楽しみにしていてください」と、話している。



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  • アニメ『いぬやしき』ノイタミナほかで10月12日放送開始。安堂役は本郷奏多が担当(C)奥浩哉・講談社/アニメ「いぬやしき」製作委員会
  • 『いぬやしき』原作コミックス最終巻は9月22日発売(C)奥浩哉・講談社
  • アニメ『いぬやしき』キービジュアル(C)奥浩哉・講談社/アニメ「いぬやしき」製作委員会

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