• ホーム
  • 芸能
  • misono、入籍日未定でたたかれる 同せい生活は「拒否反応でデキモノがすごい」

misono、入籍日未定でたたかれる 同せい生活は「拒否反応でデキモノがすごい」

 歌手のmisono(32)が1日、都内で行われた音楽劇『チンチン電車と女学生』制作発表会に出席。7月にロックバンド「HighsidE」のドラマー・Nosuke(28)と挙式したmisonoは、入籍日について聞かれると「これすごいお話で…」と自らハードルを上げてから、喪中が重なったため先延ばしになっていることを説明。「また、たたかれたんです。なんで結婚式したのに籍入れないのって」と肩を落とした。

【写真】その他の写真を見る


 舞台俳優の峯村純一と再婚した河合美智子から「新婚コンビ」と呼びかけられたmisonoだったが、「ウチは事実婚なんです。結婚式は2日間にわたって4ヶ所であげましたけれど」と否定。「彼が喪中で、喪が明けたら結婚するって言っていた。で、結婚式が終わった瞬間、私が喪中になったんです」と振り返り、理由はあるものの「なんで籍入れてないのに式したのとか、ずっと(世間から)批判されている。彼の周りの方々も、misonoの言動に疑問を持っている方はいるみたい」と苦笑した。

 具体的な時期は「彼はちゃんと家族になりたいって言ってくれている。(入籍は)いつでもいいよって言ってくれるから、自分次第です」とタイミングに悩んでいる様子。会見中に「炎上クイーン、お騒がせタレントとか呼ばれている」と自虐していたmisonoは、囲み取材中に「ラブラブですか?」と確認されると、「お互い大好きなのに、今まで男性と1年以上続いたことがなかったから、身体が拒否反応を起こしていて、デキモノがすごい」と告白。河合が「そういうことを言うから(炎上する)」と驚くほどサービス精神旺盛に盛り上げ、「やっと幸せになれました」と笑顔を見せていた。

 同作は、終戦前の広島に実在した幻の女学校「広島電鉄家政女学校」の少女たちの理想や友情を描く、実話に基づいた音楽劇。そのほか、上田堪大、塩月綾香、劇団往来座長の要冷蔵、演出の鈴木健之亮氏、音楽監督の山下透氏、脚本の高橋知伽江氏が出席。東京芸術劇場プレイハウスにて、12月2・3日に上演。



関連写真

  • 音楽劇『チンチン電車と女学生』制作発表会に出席したmisono (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)鈴木健之亮氏、要冷蔵、上田堪大、misono、河合美智子、塩月綾香、高橋知伽江氏、山下透氏 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)misono、河合美智子 (C)ORICON NewS inc.
  • 音楽劇『チンチン電車と女学生』制作発表会に出席した河合美智子 (C)ORICON NewS inc.
  • 音楽劇『チンチン電車と女学生』制作発表会に出席した塩月綾香 (C)ORICON NewS inc.
  • 音楽劇『チンチン電車と女学生』制作発表会に出席した上田堪大 (C)ORICON NewS inc.
  • 音楽劇『チンチン電車と女学生』制作発表会に出席したmisono (C)ORICON NewS inc.
  • 音楽劇『チンチン電車と女学生』制作発表会に出席したmisono (C)ORICON NewS inc.
  • 音楽劇『チンチン電車と女学生』制作発表会に出席した(左から)misono、河合美智子 (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス