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柳沢慎吾、吹き替えせりふに「あばよ」入れず後悔 相談も断られる

 タレントの柳沢慎吾(55)が、映画『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』(10月13日公開)のアフレコイベントに出席。ユーモアと知性を秘めた猿、バッド・エイプの日本語吹き替え声優を担当した柳沢は、同作がシリーズの最終章だと囲み取材中に知ると「なんで『あばよ』を入れなかったんだろう。言っちゃえばよかった」と後悔。「監督に相談したら『それはいいですよ』って断られて、『いい夢見ろよ』にしますかって聞いたら『それもいいです』って言われた」と肩を落とした。

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 毎回イベントに全力で臨み、過去には取材対応中にぎっくり腰を再発させたこともある柳沢。この日も開始前に登場すると、報道陣に向けて「暑い中すみません。私、あそこから登場しますので、出てきたときに拍手をお願いします。間もなく本番いきます。一生懸命宣伝させてください!」と主役自ら前説。わずかに時間が余ると「ある日、急にぎっくり腰が襲ってきますから気をつけて」と危険な姿勢を実演してくれた。

 囲み取材中も常に盛り上げた柳沢は、レポーターを巻き込んで「警視庁24時」のコントを披露する一幕も。バッド・エイプの鳴き声を指導してレポーターたちと交流を深めると、「最高、楽しかった」と満足げ。「またやろうよ」と呼びかけて、なぜかダンディ坂野のギャグ「ゲッツ」をしながら退場した…かと思わせてから、「俺の悪口言ってない?」と再登場。イベントは30分近く押したが、汗をかくほど全力で笑わせた柳沢の姿を見た報道陣からは「元気が出た」という声があがっていた。

 同作の舞台は、平和を願い、人類との共存を望んでいた猿のカリスマ的なリーダー、シーザーの理想が打ち砕かれた前作『〜新世紀』の2年後。シーザーが最愛の家族を殺害されるという悲痛なエピソードで幕を開け、リーダーとしての使命感と、人間への復讐心への狭間で葛藤するドラマが描かれる。



関連写真

  • 映画『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』のアフレコイベントに出席した柳沢慎吾 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』のアフレコイベントに出席した柳沢慎吾 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』のアフレコイベントに出席した柳沢慎吾 (C)ORICON NewS inc.
  • 「警視庁24時」のコントを披露する柳沢慎吾=映画『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』のアフレコイベント (C)ORICON NewS inc.
  • 自ら前説を行う柳沢慎吾=映画『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』のアフレコイベント (C)ORICON NewS inc.

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