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カンヌ映画祭コンペで話題をさらったホームコメディー、Netflixで配信

 5月にフランスで開催された『第70 回カンヌ国際映画祭』のコンペティション部門に出品され、注目を集めたNetflixオリジナル映画『マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)』が、10月13日より世界同時配信される。

 同作は、年老いた父親のお祝いのために家に帰ってきた3人の兄妹ダニー、マシュー、ジェーンと、彼らが大人になっても大きな影響力を持つ芸術家の父親ハロルドとの葛藤、そして家族の絆を描いたホームコメディー。YouTubeで公開された特別映像では、マイヤーウィッツ家の人々がピアノを弾きながら陽気に歌う歌声に合わせながらも、何やら波乱の予感でいっぱいだ。

 主演はアダム・サンドラー(ダニー役)とベン・スティラー(マシュー役)。ハリウッドのキング・オブ・コメディアンといっても過言ではない2 人の競演は映画ファンにも必見。その他、舞台作品に数多く出演しているエリザベス・マーヴェル、さらに女優のエマ・トンプソン、そして父親ハロルド役を演じるのは、映画史に残る名優ダスティン・ホフマン

 監督は、『イカとクジラ』で05 年の『サンダンス映画祭』で監督賞と脚本賞を受賞し、同作でアカデミー賞脚本賞にもノミネートされ、次世代のウディ・アレンと一躍注目を浴びたノア・バームバックが務める。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



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