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『アナと雪の女王』新作、来年3・16公開 『リメンバー・ミー』と同時上映

 2014年に日本で2000 万人超を動員し、大ヒットしたディズニー・アニメーション『アナと雪の女王』の愛すべきキャラクターたち、アナ、エルサ、そしてオラフが再び、大スクリーンに戻ってくる。新作『アナと雪の女王/家族の思い出』が、来年3月16日公開のディズニー/ピクサー長編新作『リメンバー・ミー』と同時上映されることが決定。今回の新作は、15年に『シンデレラ』と同時上映された『アナと雪の女王 エルサのサプライズ』のような短編(8分)ではなく、テレビアニメ1話分に相当する22分の“新作”となる。

 原題は『OLAF’S FROZEN ADVENTURE』だが、邦題は『家族の思い出』となり、内容も「家族」がテーマ。監督は前作までとは異なるケヴィン・ディーターズとスティーヴ・ワーマーズ=スケルトンが担当している。日本オリジナルのポスタービジュアルでは、エルサとアナが新コスチュームで登場。魔法でオラフとトナカイのスヴェンを包み込むエルサと、それを見守るアナ──2人の姿から、前作で“真実の愛”を見つけた姉妹たちが、どんな物語をみせてくれるのか、期待は膨らむばかりだ。

 一方の『リメンバー・ミー』は、世界中を感動で包み込んだアカデミー賞2部門受賞の傑作『トイ・ストーリー3』(10年)のリー・アンクリッチ監督の新作。主人公は、音楽が大好きなギターの天才少年ミゲル。過去の悲しい出来事がきっかけで彼の一族には「音楽禁止」の厳しい掟があり、ギターを弾くどころか、家で音楽を聴くこともできない。大切な家族か、ミュージシャンになる夢を目指すか、悩んでいたミゲルは、ある出来事により、夢のように美しく、テーマパークのような“死者の国”に迷い込んでしまう。彼に手を差し伸べたのは、正体不明の謎のガイコツ、ヘクター。二人はミゲルの一族に隠された驚くべき“秘密”の存在に気づき、冒険を始める、というストーリー。ピクサーが初めて“音楽”をフィーチャーした作品として注目を集めている。

 チーフ・クリエイティブ・オフィサーのジョン・ラセター氏は、日本のファンに向けて「“家族”というとても大切なテーマを描いたこの2 作を通じて、日本の皆さまにも“家族の絆”と“家族の大切さ”を感じていただきたいです。この2作品をどうぞご家族や愛する人と一緒に、映画館で大いに楽しんでください。ドウモアリガトウゴザイマス」と、コメント。ディズニーとピクサー、それぞれの“家族の絆の物語”が“最高の音楽”とともに楽しめる2作品が同時上映されるなんて。贅沢すぎると話題になること必至だ。

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