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オフィスは東京、自宅は沖縄 仕事と家庭を両させる働き方とは?

 さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着し、意識・無意識にかかわらず、その人が「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を見つけ、掘り下げていく関西テレビ・フジテレビ系ドキュメンタリー『7RULES(セブンルール)』(毎週火曜 後11:00〜11:30)。29日放送分では、離島経済新聞社統括編集長の鯨本あつこさん(34)に密着する。

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 日本に約6800ある離島のうち、人が住んでいる約420の有人離島に着目し、いわゆる観光案内にとどまらない、離島に暮らす人々の魅力や経済に関する取り組みを発信し続けている鯨本さん。2012年には新聞のコンセプトやデザインが評価され、グッドデザイン賞、ロハスデザイン大賞ヒト部門大賞を受賞した。

 鯨本さんは美容専門学校を卒業後、福岡の出版社でファッション誌の編集として働き始める。その後、広告ディレクターやイラストレーターなど転職を7回繰り返し、「会社勤めは自分の性に合わない…」と思っていた時、たまたま友人と遊びに行った広島県の離島で、そこで暮らす人々の温かさや魅力的な人柄に触れ、衝撃を受けた。離島とそこに暮らす人たちを発信したい…その思いで、2010年に仲間4人と離島経済新聞社を設立。現在は東京の三軒茶屋にオフィスを構え12人のスタッフと運営している。

 創業時は起きている間ずっと仕事をしているほど休みなく働いていたが、会社の同僚である夫との結婚、そして出産を機に生活は一変。現在、彼女の自宅があるのは、会社から遠く離れた沖縄県那覇市。「女性の仕事は一人では完結できない。家事、育児、地域の仕事が出てきたときには絶対に一人では無理だと思う」と痛感し、育児をしながら仕事を続けるため、夫の実家のある沖縄への移住を決断した。オフィスは東京、自宅は沖縄というワークスタイルを実践する鯨本さんの働き方、そして夫との家事分担の秘けつを追う。

 カメラは、大分県にある離島、姫島での取材にも密着。予定も決めず、気ままに島を歩き、フランクに島の人たちに話しかけていく鯨本さんだが、実は人見知りな性格だという。そんな彼女が、全国100ヶ所以上の離島を巡り、島の人々の情報を発信続ける理由とは? そして、オフィスのある東京を離れ沖縄の地で仕事と家庭を両立させる彼女の「セブンルール」とは?



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  • 8月29日放送、関西テレビ・フジテレビ系『7RULES(セブンルール)』は、オフィスは東京、自宅は沖縄というワークスタイルを実践する離島経済新聞社の編集長・鯨本あつこさんに密着(C)関西テレビ
  • 鯨本さんの離島取材にも同行(C)関西テレビ
  • 8月29日放送、関西テレビ・フジテレビ系『7RULES(セブンルール)』は、オフィスは東京、自宅は沖縄というワークスタイルを実践する離島経済新聞社の編集長・鯨本あつこさんに密着(C)関西テレビ
  • 8月29日放送、関西テレビ・フジテレビ系『7RULES(セブンルール)』は、オフィスは東京、自宅は沖縄というワークスタイルを実践する離島経済新聞社の編集長・鯨本あつこさんに密着(C)関西テレビ
  • 8月29日放送、関西テレビ・フジテレビ系『7RULES(セブンルール)』は、オフィスは東京、自宅は沖縄というワークスタイルを実践する離島経済新聞社の編集長・鯨本あつこさんに密着(C)関西テレビ
  • 8月29日放送、関西テレビ・フジテレビ系『7RULES(セブンルール)』は、オフィスは東京、自宅は沖縄というワークスタイルを実践する離島経済新聞社の編集長・鯨本あつこさんに密着(C)関西テレビ
  • 8月29日放送、関西テレビ・フジテレビ系『7RULES(セブンルール)』は、オフィスは東京、自宅は沖縄というワークスタイルを実践する離島経済新聞社の編集長・鯨本あつこさんに密着(C)関西テレビ
  • 8月29日放送、関西テレビ・フジテレビ系『7RULES(セブンルール)』は、オフィスは東京、自宅は沖縄というワークスタイルを実践する離島経済新聞社の編集長・鯨本あつこさんに密着(C)関西テレビ
  • 8月29日放送、関西テレビ・フジテレビ系『7RULES(セブンルール)』スタジオゲストの作家・本谷有希子(C)関西テレビ
  • 8月29日放送、関西テレビ・フジテレビ系『7RULES(セブンルール)』スタジオゲストの若林正恭(オードリー)(C)関西テレビ

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