• ホーム
  • 芸能
  • 「部族アース」最新版 U字工事は貧民街に絶句&ナスDは村人にドン引きされる

「部族アース」最新版 U字工事は貧民街に絶句&ナスDは村人にドン引きされる

 テレビ朝日系で放送中のリアル冒険バラエティー番組『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』(毎週火曜 後11:15〜深0:15※一部地域を除く※10月からは毎週土曜 後9:58〜)。きょう29日は、毎回大きな反響を呼んでいる(?)、お笑いコンビ・U字工事と破天荒ディレクター・ナスDの「部族アース」最新版が放送される。

【写真】その他の写真を見る


 U字工事は、ペルー北東部の街「イキトス」の川沿いにある集落へ。現地のガイドも、「日が落ちたら絶対に立ち入れない地域」だというが、イキトスの人々がどんな暮らしをしているか、“本当の現状”を見に行くことに。「ちょっとなんか違うな…」「独特の雰囲気があるな…」と集落の入り口から不安が募るU字工事の2人。

 彼らが足を踏み入れた、イキトスのベレン・アルタ地区は、元々は漁師たちが不要な土地だということで住み始めたが、今では不法占拠が横行する貧民街となっている。U字工事は、ゴミが大量にたまって異臭を放つ川の上に、高床式で木の家が建ち並んでいる中を船で進んでいく。そのゴミだらけの川で無邪気に遊ぶ子どもたちや、女性たちが洗濯をしている荒廃した実情に圧倒される2人。

 さらに船を降り、中心部に進んでいくと、酒場があり何人かの男性が寄ってきて、呼び込まれるまま店の中に入ってしまうと、現地の強面の男性たちにディレクターが絡まれはじめてしまう。

 一方、ナスDはアマゾンの奥地に住み、さらに原始に近い暮らしをしているシピボ族の村、ロボヤナティバへ。初め訪れた外国人ということで、村人たちから大歓迎をうけるが、観光部族でお金をとられた経験から、喜びながらも一瞬とまどうナスD。

 村人たちの漁に同行させてもらえることになり、船に乗りながらモリを使っての華麗な漁テクニックをみせる村人に驚きつつも、またしてもナスDはアマゾン川でとれたばかりの魚を口にもっていこうとする。村人たちが驚き、生で食べようとするのを止めるが、ナスDは「日本では生で魚を食べます」と魚をまるごと生のまま頬張ってしまうその光景に、村人たちは苦笑い…。生魚の食リポをしながら、ナスDのテンションはMAXに。村人も食べない、生のまま魚を食べてナスDのお腹は大丈夫なのか!?

 さらに、新たに猟に行こうとアナコンダやワニがウヨウヨと出てくるという道を村人と共に歩いていく。道中、同行してきた子どもたちから「食べてみてよ! 食べられるかわかんないけど…」と差し出された、ナマズの卵を、ナスDは躊躇なくパクリ。その様子を見ていた村人たちは「ほんとに食べちゃったよ…」とまたもやドン引きされる。ナスDが見た、アマゾン奥地の村の実情とはどんなものなのか? 村人は一体どんな人たちなのか?

 なお、22日の放送で、ツイッターで「存続」を決める投票が行われ、サンシャイン池崎の「釣りまアース」、片岡正徳(オオカミ少年)の「ミステリーアース」の終了が決定している。



関連写真

  • 8月29日放送、テレビ朝日系『陸海空こんな時間に地球征服するなんて』「部族アース」最新版のナスD(友寄隆英ディレクター)(C)テレビ朝日
  • U字工事も頑張っています(C)テレビ朝日
  • 「部族アース」貧民街に絶句するU字工事(C)テレビ朝日
  • 8月29日放送、テレビ朝日系『陸海空こんな時間に地球征服するなんて』「部族アース」現地の住民に絡まれるU字工事一行(C)テレビ朝日

オリコントピックス