• ホーム
  • 芸能
  • 勝地涼、玉木宏と9年ぶり共演「かっこよすぎて緊張しました」

勝地涼、玉木宏と9年ぶり共演「かっこよすぎて緊張しました」

 俳優の勝地涼が、テレビ東京系ドラマ特別企画『巨悪は眠らせない 特捜検事の標的』(10月4日 後9:00〜10:48)に出演することが明らかになった。主演の玉木宏とは、NHK大河ドラマ『篤姫』(2008年)以来の共演。「かっこよすぎて緊張しました(笑)」と、感想を述べている。

【写真】その他の写真を見る


 昨年、玉木主演でドラマ化された『巨悪は眠らせない 特捜検事の逆襲』(同局)の原作『売国』の続編として、著者・真山仁氏が“介護・高齢化問題”と向き合った社会派小説『標的』(文藝春秋)を映像化。本作のテーマは「正義と正義のぶつかりあい」。東京地検特捜部の正義と国会議員の正義。片や法律を武器に、片や国益を守ることを武器にそれぞれが信じる正義を貫く。正義とは、国益とは、希望とは何か、を壮大なスケールで描く。玉木が主人公の検事・冨永真一を、また名取裕子が日本初の女性総理候補・越村みやびを演じる。

 勝地が演じるのは暁光新聞社クロスボーダー部記者・神林裕太。情熱とパワーで巨悪に迫ろうとする熱血漢だ。「新聞記者という役が初めてなので、どうやったら記者っぽく見えるのかと考えていたのですが、撮影の最初のほうに越村みやびに突撃取材するシーンがあり、そこで新聞記者としてどこまでいやらしくいけるかという感覚をつかめたように思います」と、勝地。

 普段は接点をもつことのない検事と新聞記者だが、冨永が神林とともにどのようにみやびを追い詰めていくのか、が見どころの一つとなる。

 勝地は「女性初の内閣総理大臣誕生なるか?という部分が面白く、また検事と新聞記者がどのように関わっていくのか、事件解決へ同じ方向を見ているけどぶつかり合うシーンも面白かったです。冨永とはみやびへのアプローチの仕方も違うし、また会いましょうと言いながら次の事件の現場ではガチガチにぶつかるかもしれない。男の話という感じもしましたし、本当の良い政治家って何なんだろうと考えさせられる内容で、難しいテーマだと思いました。演じていて、本当の正義について考えましたし、自分が見ているものがどこまで真実なのかとも感じました。現在の日本の核になる部分をついているドラマだと思いますので、ぜひ楽しんでいただければと思います」と、語っている。

 ほかに、みやびの夫で彼女の実家である「雪の鶴酒造」社長・越村俊策役に岩城滉一。現総理大臣でみやびの民自党総裁選後見人となる黛新太役に柴俊夫。みやびへ賄賂(わいろ)を贈ったとされる医療コンサル会社「JWF」社長・楽田恭平役に中村俊介。神林の上司である暁光新聞社クロスボーダー部部長・東條謙介役に田中哲司。神林の同僚で暁光新聞社クロスボーダー部記者・大塚有紀役に黒川智花。みやびが賄賂を贈ったと告発する「JWF」の元債務責任者を弁護するヤメ検弁護士の宮崎穂積役に本田博太郎らの出演が発表された。



関連写真

  • 10月4日放送、テレビ東京系ドラマ特別企画『巨悪は眠らせない 特捜検事の標的』に俳優の勝地涼が出演(C)テレビ東京
  • 主演の玉木宏(C)テレビ東京
  • 場面写真(C)テレビ東京
  • 10月4日放送、テレビ東京系ドラマ特別企画『巨悪は眠らせない 特捜検事の標的』場面写真(C)テレビ東京
  • 10月4日放送、テレビ東京系ドラマ特別企画『巨悪は眠らせない 特捜検事の標的』場面写真(C)テレビ東京
  • 10月4日放送、テレビ東京系ドラマ特別企画『巨悪は眠らせない 特捜検事の標的』場面写真(C)テレビ東京

オリコントピックス